アブラモビッチの願いを砕いたイニエスタのゴール
2009年05月12日
あのシュート、あのボールに、僕のすべての心と魂をこめた。まさにここしかない、という場所にゴールは決まった。怒られることをあえて承知で言うが、今のチェルシーは、ある意味で最高のチームだ。昨シーズン、グラント監督のもとで、チャンピオンズリーグの決勝まで進んだ時にも思ったが、このチームの選手たちの意識のレベルは半端ではない・・・・・
ロスタイムにゴールを決めたイニエスタの試合後のコメント
2009年05月12日
あのシュート、あのボールに、僕のすべての心と魂をこめた。まさにここしかない、という場所にゴールは決まった。怒られることをあえて承知で言うが、今のチェルシーは、ある意味で最高のチームだ。昨シーズン、グラント監督のもとで、チャンピオンズリーグの決勝まで進んだ時にも思ったが、このチームの選手たちの意識のレベルは半端ではない・・・・・
ロスタイムにゴールを決めたイニエスタの試合後のコメント
2009年05月08日
サッカーはミスのスポーツ。本当に相手を崩しての得点なんて何パーセントあるだろうか?少し前になるが、日経新聞コラムで、「サッカーはミスのスポーツだ」という一文をカズが書いていた。サッカーの多くの得点は、ミスから生まれている、という話だ・・・・・
日本経済新聞 2009年3月20日のカズのコラム
2009年05月06日
「サッカーの理念を伝える手段は言葉ではないということ。(中略)すべてはトレーニングを媒介にして伝えるべきだ。選手はトレーニングを通じて僕がやろうとしているサッカーを理解し、それを体で覚えるようになる。これが僕の監督としての哲学さ」僕がチェルシーファンになったきっかけは、そこにゾラがいたからだ。 今でもチェルシーは好きなチームだが、アブラモビッチが来てからの変容ぶりは、若干複雑な気分だ。(ちなみにアブラモビッチもゾラが大好きだったようだ)・・・・・
ワールドサッカーキング 2009年1月22日 ジャンフランコゾラ監督インタビュー
2009年04月28日
ファーガソンは私に言ったんだ。『モドリッチがあまりに素晴らしかったから、我々はシステムを変更しなければいけなかった』とね最近、僕はモドリッチについて考えることが多くなった。考える、というよりも、ふとした瞬間にモドリッチのプレイする姿が浮かぶのだ。最近のモドリッチのプレイが印象的で、頭から離れないのだ・・・・・
3月1日 カーリングカップ後のハリーレドナップ監督のコメント
2009年04月21日
「プロになってもお客さんは戦術を観に来るわけではない。うまい選手がみたいわけだし、生き生きした選手を見たいわけでしょ」大学サッカーをはじめて見た。 知り合いの息子さんがプロを目指してプレイしているので、その姿を前から見たいと思っていた・・・・・
風間八宏氏 筑波大学蹴球部監督(2008年4月19日 フットボール定食)
2009年03月30日
「夢を与えてくれる選手ですよ。小学生たちに『矢野はお前より下手だったのに代表まで行けたんだぞ』と勇気づけることができますから(笑)」日本代表はひとまず勝ち点3を取った。 いつものように、ゴールを作る最後のところだけ、大きな課題が、例によって、引き続き、懲りもせずに残った・・・・・
鎌田晃司氏の言葉 矢野貴章が小学4年で選抜された「浜松JFC」の技術委員長
2009年01月30日
木曜日か金曜日に、オニールはようやく現れる。そしてチームを鼓舞する彼の話が実にいいんだ。彼の話を聞いて、ロッカールームから出ると10フィートは大きくなっているマーティンオニールは、つかみどころがない監督だ。いろいろ、彼について調べるのだが、調べても調べても、彼の核心に迫る感じがちっともしない。 近寄りがたいわけでも、教授のように鋭く見えるわけでも、老獪な匂いもしない。発言も、他人を煙に巻いたり、哲学的な発言をするわけでもない。わかりにくいが、トリックも謎もない・・・・・
FIFA.com のインタビューよりアラン・スタッブスの言葉 2006年11月16日
2009年01月09日
「戦い方は十分に通用したと思う。このスタイルで間違いない」遠藤保仁は男ばかりの三兄弟の末っ子だ。そのことに僕は、なんとなく納得いく部分がある。「末っ子だからああなんだ」という見方は安易だろうか? でも、どこかで兄弟構成と、その人を結びつけて考えたくなる・・・・・
マンU戦後の遠藤保仁のコメント
2008年12月25日
「セビージャはスター選手がいないが、それでも勝てたのは、謙虚さとハードワークをとても高いレベルで実践したからだ。スターチームは、遥かに努力をしないが、それでも一瞬で勝利をものにできる」電車で携帯ニュースをチェックしていると、「レアルの監督にラモス氏就任」という見出しがあった。僕の頭に浮かんだのは、「セルヒオ」と「瑠偉」の二人のラモスだった。 「うーん、それはねえな」と自分に向かって突っ込んだ・・・・・
セビージャ監督時代のインタビュー 2007年1月24日 WorldSoccer.com より
2008年11月21日
赤ん坊のように少しづつ進もう、と言ったのさ。今日もその一歩だ。われわれは正しい方向に向かっているよ。「ロイキーンはきっと素晴らしい監督になる」と自分のコラムで、そう僕は書いた。 根拠や確信があったわけではなくて、なんとなくそう書いた。 そう書かないと、見えないところで、ロイキーンに蹴飛ばされそうな気がしたのかもしれない・・・・・
サンダーランド ロイキーン監督 28年ぶりにホームでニューカッスルに勝利してのコメント 2008年10月26日