サッカーの言葉

モウリーニョ、日本代表、中村俊輔、遠藤保仁、などサッカーの印象的な言葉を書き留めて・・・・・

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フローラン・ダバディ

2005年03月19日

私はずっとフランスに住んでいたのですが、隣の国なのにセリエの試合が今でも放送されないんです。スペインリーグは今でも見られない。(中略)しかし、まったく民族的背景がないところで、日本のようにアルゼンチンリーグとスコティッシュ・プレミアリーグをやっているのは、奇跡ですよね。
「エルゴラッソ 2005年3月18日」 (サッカーの夕刊紙) フローラン・ダバディとジョン・カビラの対談より

「まったく民族的背景がないところで」という件に、果てしない遠距離を感じた。
・・・・「民族」なんて普段 意識しないからなぁ・・・

そうか、フランスではイタリアのサッカーも、スペインのサッカーも見れないのか・・・・・
その閉鎖性にちょっとびっくり。

一方、節操のない日本人は、海外のサッカーをCATVやスカパーで見ることができる。それも有名どころだけではなくて、南米やスコットランドなどのサッカーさえ見れる。

これはいいことなのだろうか? 

いや、これはいいことなのだ。





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