2005年05月

モウリーニョ 選手経験のない監督

2005年05月04日

私はヨーロッパチャンピオン。特別な存在だ
I am the European Champion. I think I am special
2004年6月 チェルシー監督就任時の記者会見でのモウリーニョの発言
イングランドのプレミアリーグで、チェルシーが1位を独走している。昨年50年ぶりの優勝を勝ち取ったが、今年もかなり高い確率で優勝しそうだ。監督はご存知、ポルトガル人のモウリーニョ。 ベンゲル、ファーガソンがいる世界的なリーグで、連続優勝を果たせば、監督としての手腕は揺るぎないものになる。

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モウリーニョ そのコーチ哲学

2005年05月05日

これまでいろいろな人に影響を受けてきたけど、でも、私は、他人の言ったことをただ受け入れる、というタイプじゃあない。たとえば、スコットランドで学んだトレーニング方法にしても、自分なりに発展させてきた。ボビーロブソンやルイスファンファールのもとにいても同じだ。ロブソンのために世界中を偵察している時だって、自分なりの考えを提示してきた。僕のあとに続く若い人たちには 「私がやったことを、そのまま鵜呑みにするな」 と言いたいね。

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ベニテス 神あらわる

2005年05月06日

おらあ、神様が部屋に入ってきたかと思っただ・・・
"It was like Jesus walking into a room!"
有名人 ベニテス パブに行く リバプール公式ページの記事より 2005年3月10日
すいません。リバプールがこんな田舎訛り、というわけではないのですが・・・・ リバプールの監督に就任したスペイン人監督ベニテスが、情熱的なリバプールサポーターの集まるパブに現れた、という記事を見つけました。(ちょっと古い記事ではありますが)

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モウリーニョとベニテス

2005年05月06日

私は監督としては若い。もし20年リバプールにいられるなら、もっと多くの決勝に出て、もっとたくさんのトロフィーを勝ち取ることができるだろう
"As a manager I'm young and if I'm at Liverpool for another 20 years, I hope to reach many more finals and win many more trophies,"
リバプール公式ホームページ 2005年5月5日のニュースより 20年赤く染まっていたい
ベニテスのこの言葉は、少し前のモウリーニョの言葉と一致しているように見えます。

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イビチャ オシム

2005年05月15日

守るのは簡単ですよ。要は、作り上げることより崩すことは簡単なんです。家を建てるのは難しいが、崩すのは一瞬。サッカーもそうでしょう。攻撃的ないいサッカーをしようとする。それはいい家を建てようとするのと同じ意味。作り上げることは、つまり攻めることは難しい。でもね、作り上げることのほうがいい人生でしょう。そう思いませんか?
サッカーダイジェスト No.783 2005年5月24日 イビチャ オシム「攻めの美学その真髄」
サッカーダイジェストの表紙にオシム監督の顔があった。仕事帰りのキオスクで、いつもは買わない、その雑誌を買い求めた。オシム監督のインタビューを、仕事帰りの電車で読みはじめた・・・・

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エムボマ

2005年05月24日

日本で在籍した3チームでは、本当にたくさんの思い出がある。それをバックに詰めて帰りたい。そしてまた日本に帰りたい。
パトリックエムボマ 引退のコメント エルゴラッソ 23rd. May 2005

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三浦泰年 子供と勝つためのサッカー

2005年05月25日

それでも、勝利だけにこだわるチームが多いのはなぜか。それは、親や指導者が勝つことだけに気を取られているから。子供はその犠牲になっているのではないか。(中略)親が口を出したところで、子供が上手くなるわけではない。
サッカーダイジェスト No.785 2005年6月7日  三浦泰年のサッカー斬り 第11回
勝つためのサッカーの典型を、少年サッカーの現場で何度も見てきた・・・・

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日本サッカーのスピード

2005年05月25日

「スピーディーな展開は予想以上だった。試合そのものがハイテンポだし、ブラジルでも試合の立ち上がりは速いテンポでプレーされるんだけど、やがて試合の流れには緩急が付けられて、ゲームが組み立てられていくものなんだ。それが日本では90分間、一瞬たりとも気を抜けないからね。100%の勢いではじまったものが、100%で終わるから、息つくヒマもないぐらい。そういった部分では戸惑いもあったね」
鹿島アントラーズ アリ選手のインタビュー
サッカーマガジン 2005年5月31日 1027号
ふと、疑問に思う。日本のサッカーがそれほど世界的に見てもハイテンポなサッカーだとしたら、なぜ、日本は、もっと世界の中で勝てないのだろうか・・・・・

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リバプールのハーフタイム

2005年05月27日

「もし、ゴールが奪えれば、何かが変わる。」"If we can score it will be different."
ラファエル・ベニテス(リバプール監督) ハーフタイムの言葉
「ハーフタイムには、残りの45分をどう持たせようかと本気で考えていました。」
スカパー解説の粕谷さん 後日談

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ルグエン 距離を置く人生

2005年05月28日

「確かに情熱は必要だ。でも、距離をおくことも必要だ」 "You need passion , but also need to keep some distance"
ルグエン リヨンをフランスリーグ 4連覇に導いた知将。
ルグエンという変わり者の監督がいる、という話を最近耳にした。 興味を持ってニュースを見ると、彼は残留を強く求められながら、リヨンの監督を退くという・・・

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日本対UAE 少年サッカーのような展開

2005年05月29日

「もし、あれが少年サッカーの試合だったら非常によいゲームですよ」  
ある日曜の午前中 近所の少年サッカーコーチの言葉
まわりをよく見て、みんなでボールをつないでゲームを運び、勝ち負けにこだわらずプレイする。 少年サッカーでは、そうやって子供が、広い視野とゲームの中でのボールに対するテクニックを磨いていく。守ってカウンター、ロングボールを蹴りだすことや、相手をつぶすプレイはもってのほか・・・・

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