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   <title>大内プロデュース</title>
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   <updated>2008-07-18T05:49:19Z</updated>
   <subtitle>ウェブプロデューサー大内範行が運営する会社「大内プロデュース」の仕事内容などを紹介しています。
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   <title>Google Analytics セミナー 開催</title>
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   <published>2008-07-18T03:20:50Z</published>
   <updated>2008-07-18T05:49:19Z</updated>
   
   <summary>2008年6月18日、30日に ㈱インプレスジャパン主催の「Web サイトを成功に導く実践アクセス解析テクニック Google Analytics セミナー」にスピーカーとして参加させていただきました・・・・・</summary>
   <author>
      <name>nori</name>
      
   </author>
         <category term="300)本、ライター、講演" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<br><br><br><br><br><br><br><br>
2008年6月18日、30日に ㈱インプレスジャパン主催の「Web サイトを成功に導く実践アクセス解析テクニック Google Analytics セミナー」にスピーカーとして参加させていただきました。
セミナーではグーグル株式会社　小杉国太郎氏と共に、過去、半年間にリリースされた最新機能、レポート機能と関数を利用したコンバージョン解析の手法、現場で効果を発揮した実践的な活用法や、参加者様のアンケートに基づいたアクセス解析への取り組み方などを、お話させていただきました。

下記はセミナーの各セッションの概要になります。

第1部（70 分）
「Google Analytics によるコンバージョン分析と最新機能」
グーグル株式会社　小杉国太郎氏、アユダンテ株式会社　大内範行
過去、約半年間にリリースした最新機能の紹介。コンバージョンの目標設定機能を活用するための目標設定の考え方と目標のトラッキング方法、来訪者の評価に役立つトラフィックの詳細なトラッキング方法、ボトルネックの発見方法について解説。

第 2 部（50 分）
「現場で効果を発揮する Google Analytics 活用法」
アユダンテ株式会社　大内範行
コンサルティングの現場で効果を発揮したGoogle Analytics の実践的な活用法の紹介。データ分析の考え方やレポート機能の活用法について解説。

第 3 部（30 分）
「アクセス解析への取り組み」
グーグル株式会社　小杉国太郎氏、アユダンテ株式会社　大内範行
参加者様に事前にお答えいただいた、アクセス解析への取り組み方や、社内での情報共有についてのアンケートの集計結果を共有。


2 日間で合計 140 名の皆様に、ご参加いただきまして誠にありがとうございました。両日とも比較的早い段階で定員に達してしまい、ご参加いただけなかった皆様には大変申し訳ございませんでした。

尚、次回は 9月頃に開催を予定しておりますのでご期待ください。]]>
      
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   <title>和田亜希子さんのブログで、インタビューを受けました</title>
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   <published>2008-05-25T01:12:10Z</published>
   <updated>2008-05-26T04:35:00Z</updated>
   
   <summary>尊敬する有名アフィリエイターで、「できる100ワザアフィリエイト」などの著者　和田亜希子さんのブログでインタビューを受けました・・・・・</summary>
   <author>
      <name>nori</name>
      
   </author>
         <category term="300)本、ライター、講演" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ouchi.com/ouchi03/">
      <![CDATA[尊敬する有名アフィリエイターで、「できる100ワザアフィリエイト」などの著者　和田亜希子さんのブログでインタビューを受けました。
他人のインタビューを読むのは大好きだし、コンサルの現場ではよくインタビューというのをやるのですが、自分がこうしてじっくりとインタビューをされるのは、ほぼはじめてのような気もします。
とても新鮮な体験でした。


●<a href="http://wada.cocolog-nifty.com/blog/2008/04/seo_1_73f3.html">SEOは職人気質の日本人向き？～大内範行氏に聞く (1)</a>
　正直、僕も驚いています。SEOのブームが非常に長く続いていることに・・・・・
●<a href="http://wada.cocolog-nifty.com/blog/2008/04/2_8c04.html">“ユーザ本位”のサイト目指して～大内範行氏に聞く (2)</a>
　そもそも何故SEOに価値を感じたのかというと、ぼくはもともとWEBプロデューサー
　だったんです・・・・・
●<a href="http://wada.cocolog-nifty.com/blog/2008/04/seo_3_35d5.html">過熱化するSEOブーム～大内範行氏に聞く (3)</a>
　本当に大事なことは、どういうコンテンツを作り、ユーザに楽しんでもらったり、
　居心地がいいと思ってもらったり、また訪れようと思ってもらうこと・・・・・
●<a href="http://wada.cocolog-nifty.com/blog/2008/04/4_221e.html">多様性のあるネット社会を～大内範行氏に聞く (4)</a>
　それ自体が目的化してしまうということは、SEOだけでなくアクセスログ解析
　でも起こります・・・・・


■和田亜希子(ワダ アキコ）さんプロフィール
都市銀行、検索エンジンなどを経て2001年に独立。現在は、企業のアフィリエイト・ブログ活用支援コンサルティングを行う一方で、自身もサイトやブログを運営し、アフィリエイトに取り組んでいる。メインとなる<a href="http://wada.cocolog-nifty.com/">「WADA-blog（わだぶろぐ）」</a>では、パソコンやデジカメ、お取り寄せグルメなどを“レビュー”し続けている。
【著書】　
<a href="http://www.amazon.co.jp/dp/4844325280">「できる100ワザ アフィリエイト 改訂版 ブログ・ホームページでがっちり儲ける実践ノウハウ」</a> インプレスジャパン
<a href="http://www.amazon.co.jp/dp/4798111651">「ネットで儲ける!ブログでアフィリエイト 」</a> 翔泳社　など]]>
      
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   <title>講演「ウェブサイトの育て方」＠徳島県　神山町</title>
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   <published>2008-04-20T09:58:45Z</published>
   <updated>2008-05-14T04:59:54Z</updated>
   
   <summary>2008年4月20日

すごーく朝早く、東京から飛行機で徳島空港へ。出迎えの車で、山に囲まれた町へ。
緑がまぶしい八重桜のきれいな町で、「SEO」の講演です。この神山町、ちょっとあなどれません。
町には無料の無線LANのアクセスポイントが敷かれつつあり、Googleの構想を、無関係に実現している四国の田舎町・・・・・</summary>
   <author>
      <name>nori</name>
      
   </author>
         <category term="300)本、ライター、講演" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ouchi.com/ouchi03/">
      <![CDATA[2008年4月20日

すごーく朝早く、東京から飛行機で徳島空港へ。出迎えの車で、山に囲まれた町へ。
緑がまぶしい八重桜のきれいな町で、「SEO」の講演です。この神山町、ちょっとあなどれません。
町には無料の無線LANのアクセスポイントが敷かれつつあり、Googleの構想を、無関係に実現している四国の田舎町。

講演は、神山グリーンバレーというNPOの主催で、リビングワールドの西村さん企画、僕とトムヴィンセントさんが話す形です。トムさんは、いろいろな才能を持った賢人です。大好きな「<a href="http://www.pingmag.jp/J/">PingMag</a>」というブログの編集長です。

講演は午後なので、午前中は、NPOの代表の大南さんに神山町の案内をしていただきました。
その際、山の中に一本のシナモンの木がありました。シナモンの木を見るのははじめてです。
葉っぱを噛むと、シナモンの香りが一面に広がります。
山と緑の風景、心地よい風、体いっぱいに広がるシナモンの香り。気持ちいい、ちょっとしたトリップ感覚です。

さて講演です。
当初、このNPOの人たちだけが対象なのかと思っていたのですが、そんなことはなくて、結構、広く呼び掛けている様子。あせりました。
僕らの話に耳を傾けてくれた人たちの半分は地元神山町の方々。残りは香川県、高知県などから訪れた方だったようです。

僕が1時間話したあとで、トムヴィンセントさんが1時間話すという形。事前の打ち合わせはほとんどなしです。
というか二人とも「締切瀬戸際の魔術師」なので打ち合わせ不可能です。
僕が1時間の話を終えると、トムがニコニコ笑いながら近づいてきます。
「僕の話を聞いてびっくりすると思いますよ」
「どうしてですか？」
「ほぼ同じことを話しますから」

誤解のないように言えば、二人の講演はまったく違う内容、違うトーンの講演でした。
僕は検索エンジンを通じたサイトの成長を経験と仕組みで話、トムは自分のブログがどう成長したか、という話を感動するエンターテイメントにして話します。

それでも、イギリスと日本の大工が、家造りの根底は同じだと実感する感じで、二人の講演の低音部はまったくの相似形になっていました。

すごく純度を高めたところだけ切り出すと、
１．広く薄い集客より「濃いファン」を集めよう
２．時間と空間を超えたメディアの特性を生かそう
３．運営する側もアクセスする側も大事なのは人間
てな具合になっていました。
あまりに同じで驚いて、その一方で「うーーん、やっぱりな」と思う感じです。

空港でトムや西村さんと別れたあと、家に帰ってからこっそり持ち帰ったシナモンの葉っぱをもう一度噛んでみます。残念ながらあの時の素敵な香りはすっかり消えています。
歯型のついたシナモンの葉っぱを見つめながら、神山の素敵な旅を噛みしめます。]]>
      
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   <title>お店の紹介 dinner＆bar エスタディオ（ESTADIO)　渋谷店</title>
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   <published>2008-03-20T07:21:03Z</published>
   <updated>2008-05-14T05:24:55Z</updated>
   
   <summary>2008年3月20日 
お店の紹介です。
渋谷のエスタディオというお店。

過去の出版に際して、二回ほど出版記念交流会という名の出版パーティーを開きました。
二回ともこのお店で開きましたが、出席者の評判がすごくよかったです・・・・・</summary>
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      <name>nori</name>
      
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ouchi.com/ouchi03/">
      <![CDATA[2008年3月20日 

お店の紹介です。
渋谷の<a href="http://www.sskamo.co.jp/estadio/index.html">エスタディオ</a>というお店。

過去の出版に際して、二回ほど出版記念交流会という名の出版パーティーを開きました。
二回ともこのお店で開きましたが、出席者の評判がすごくよかったです。
その後、某検索エンジンの忘年会がここで開かれたりとか、業界にはちょっと利用が増えているお店です。

渋谷のど真ん中にあって、格好よくておいしくて居心地がいい。
もちろん、僕が大のサッカー好きということで、スクリーンいっぱいにサッカーが映っているところがポイント高いのですが、サッカーバーのうるさい感じは全然ありません。
普通にグループでも二人でも一人でカウンターに座っても、違和感なく食事や飲みができます。

メニューはいろいろ変わるでしょうが、僕のお勧めは「チヂミ」と「オイルサーディンとパン」です。
「あ、おいしい」と女の子が口をふさぎながら目がすごく微笑むような感じのお店です。
お酒もビールの種類が海外も含めて豊富で、ワインや焼酎も種類があります。
時々、有名なサッカー選手や解説者がいたりします。

大阪に出向いたときには、茶屋町に同じお店があるので足を運びます。
うーん、個人的には茶屋町の方が少しだけおいしくて、雰囲気がいいです。
サッカーのイベントがある日や、口コミでじわじわと混んできているようなので、事前に電話が吉です。

書籍も売れているので、ご利益もあるかも。]]>
      
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   <title>「SEM　検索連動型キーワード広告　新100の法則」を出しました。</title>
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   <published>2008-02-08T00:00:01Z</published>
   <updated>2008-05-14T05:17:57Z</updated>
   
   <summary>2008年2月8日  
本当の名前は「SEM:検索連動型キーワード広告 Googleアドワーズ&amp;Overtureスポンサードサーチ対応 Web担当者が身につけておくべき新・100の法則」（長いっす。もはや著者が自分で言えません）・・・・・</summary>
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      2008年2月8日

本当の名前は「SEM:検索連動型キーワード広告 Googleアドワーズ&amp;Overtureスポンサードサーチ対応 Web担当者が身につけておくべき新・100の法則」（長いっす。もはや著者が自分で言えません）

前作「できる100ワザ Google Analytics」を書き上げて大きくため息をついたところで、編集長の藤井さんから携帯に電話です。
「次はキーワード広告を書きましょう」と明るく言われて、こめかみにピリピリと震えが走ります。

共著の相手探しです。親しい広告代理店の人に相談するとすぐに断られます。でもこれは今思うとかえってよかったかな。
最初の彼女にふられた後で、すぐにもっといい女性に巡り合っちゃう感じ。「現場の人のノウハウを書こう」と決めました。

広告の本はたくさん出ていました。「Overtureが出す本」「広告代理店が出す本」というのは、ぜんぜん普通にありましたが、「実際に身銭を切っている人間」の本は出ていませんでした。
そりゃそうです。
本を出しても自分のサイトの売り上げは上がらないですし、敵のサイトにノウハウを公然と盗まれてしまうわけですから。

日本でも相当量の広告を出稿し、しかも代理店を通さずに自社で運営しているベンチャーリパブリックの柴田社長に相談すると「やってみましょう」というお返事です。かっこいいなこの人。
おそらくは、現場で苦労している担当者に報いたい、という思いがあったのだろうと思います。
共著者は、ベンチャーリパブリックの岡本典子さんと斎藤康祐さんです。

会議を重ねると、この二人が「まさに！」とひざをうちたくなるような人でした。
岡本さんはコンサルから現場に来た人で、ちゃんとご自分の取り組みが整理されています。斎藤さんは大手広告代理店から現場に来た人で、ステークスホルダーの立場や気持ちがすべて分かっている人。
こんなすごい人を呼び込む自分って「もしかして天才？」と思ったぐらいです。

というわけでこの書籍は自信作です。恐らくこの稀有な出会いは二度とないでしょう。

●序章　
●１章　キーワード広告をはじめる前に知るべき法則
●２章　申し込み～基本設定の法則
●３章　確実に利益を生み出す予算の法則
●４章　ターゲットを正確に絞り込むキーワードの法則
●５章　良質なクリックを集める広告テキストの法則
●６章　コンバージョンにつなげるランディングページの法則
●７章　品質とコンバージョンを高めて運用する法則
●８章　掲載順位でライバルに差をつける法則
●９章　コンテンツ連動型広告とモバイル広告の法則
      
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   <title>講演「アフィリエイトと検索エンジン」＠アフィリエイトカンファレンス</title>
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   <published>2007-11-07T08:57:32Z</published>
   <updated>2008-05-14T04:49:00Z</updated>
   
   <summary>2007年11月7日　
いくつか講演をした中で、もっともハードで、もっとも思い出深い講演です。
何しろ聞く人は、アフィリエイトマーケティング協会の会員になっている真剣アフィリエイターの方々・・・・・</summary>
   <author>
      <name>nori</name>
      
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         <category term="300)本、ライター、講演" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ouchi.com/ouchi03/">
      <![CDATA[2007年11月7日

いくつか講演をした中で、もっともハードで、もっとも思い出深い講演です。
何しろ聞く人は、アフィリエイトマーケティング協会の会員になっている真剣アフィリエイターの方々。

講演を受託した後で、主催者の秋葉さんと打ち合わせをします。
「実は同じ題名でSEO会社がやった講演がひどかったんです」という話からはじまります。
少し前にアフィリエイト会社の主催で、同じ題名のものがあったとのこと。SEO会社のコンサルタントが話したのですが、すでにわかっている話とか、あまり役に立たない話ばかりでみんな怒っていた、とのことです。

「今回はだからあえて同じテーマでいきたいんです」
「え？」
「絶対にアフィリエイターの期待を裏切りたくないんです」
「はい」
「検索エンジンの歴史とかGoogleのガイドラインの説明だけで終わらせないでください」
「・・・」

ニコニコ笑いながら「やっべー」と声に出しそうになりました。
「検索エンジンの歴史」を話すっていうのはどうかなって、そう思いながら打ち合わせに出向いていたからです。
それからは頭フル回転です。

事前にアフィリエイターの方々から質問をもらう形になり、その質問をあけてみると、これがまた真剣な質問の山です。うーん、質問というよりも、泣き声とか叫びに近かったかも。

講演は、アフィリエイターの質問に具体的に答える形で構成しました。
ただこの形は実は僕が一番好きで得意とする形式です。
いつもコンサルティングの資料作りは、相手の質問を想定して、それに応える形で作っていきます。今回はその質問が想定ではなくて、本物です。

講演後には、いろんなアフィリエイターの方々から声をかけてもらい、なんとかぎりぎりで許してもらえたようなのですが、本当に肝を冷やした講演でした。

なお、講演時に使った資料がこちらからダウンロードできます。
<a href="http://www.ayudante.jp/lib/affiliates-and-search-engines-20071117.pdf">ダウンロードはこちらから→</a>]]>
      
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   <title>「できる100ワザ Google Aanlytics」を出しました</title>
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   <published>2007-07-19T07:42:07Z</published>
   <updated>2008-05-14T05:12:56Z</updated>
   
   <summary>2007年7月19日 
インプレスより「できる100ワザ Google Analytics」を出しました。
本当の名前は「できる100ワザ Google Analytics SEO &amp; SEM を極めるアクセス解析ノウハウ」（長いっす。「Analytics」ってつづり毎回間違えます）・・・・・</summary>
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      2007年7月19日

インプレスより「できる100ワザ Google Analytics」を出しました。
本当の名前は「できる100ワザ Google Analytics SEO &amp; SEM を極めるアクセス解析ノウハウ」（長いっす。「Analytics」ってつづり毎回間違えます）

今回は、僕の単独名の著作ですが、実際の形はグーグル日本法人の小杉国太郎さんとの共著だと思っています。
編集長は前作に引き続き藤井さん、編集者は、西さんです。西さんはすごく誠実な人です。前作の稲葉さんは、散らかった部屋を散らかる先から掃除してくれる頼りになる主婦のような感じで、西さんは僕が寝た後で掃除をしてくれる優しい感じです。

今回は、書籍を書く前に、アフィリエイターの方々、ネットショップや企業のウェブマスターの方々、それぞれ10名づつぐらいにインタビューをした上で書きました。
本当に役立つものを書きたい、というのがあったので、まずはみんなが困っていることを洗い出す作業が絶対に必要でした。

「できるアクセス解析」ではなくあえて、Googleの製品名を言いきったところが藤井さんらしいです。ストライクゾーンがはっきりわかる。
一方、僕は普遍的なアクセス解析の本筋をあえて書きたかった。だから事前にインタビューを重ねた。
藤井さんと僕の二人の考えはぶつかるように見えますが、ぜんぜん気持ちよく共存できました。

書くことが決まったところで、グーグルの大幅なGoogle Analyticsの改良がはじまります。ベータ版が徐々に姿を現す中で執筆がはじまります。こめかみが痛くなるような絶妙なタイミングです。
「絶好のチャンスですね」とデスクの藤井さん。「そうですね」とひきつりながら笑う僕。

難しい作業になるはずですが、思いのほか苦労した感じは残っていません。
Googleのノウハウ本のふりをして、アクセス解析の本質を語る、という進め方だったので、画面のインターフェースの変化が結果的にあまり気になりせんでした。

Googleの製品を他のアクセス解析に置き換えても、全然成立する本だと思っています。

●序章　Google Analyticsの基本
●1章　すぐに試せるアクセスアップのワザ
●2章　新規訪問者を呼び込むワザ
●3章　訪問者にアクションを起こさせるワザ
●4章　特定の訪問者のアクセスを深く解析するワザ
●5章　Google AdWordsをもっと活かすワザ
      
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   <title>「できる100ワザ SEO &amp; SEM」を出しました</title>
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   <published>2006-10-01T06:46:05Z</published>
   <updated>2008-05-14T05:06:22Z</updated>
   
   <summary>2006年10月1日 
インプレスより「できる100ワザSEO&amp;SEM」を出しました。
本当の名前は「できる100ワザ SEO &amp; SEM 集客も売上もアップするヤフー!・グーグル対策」（長いっす。息継ぎしないと苦しい）
アユダンテのSEOスペシャリスト、江沢真紀さん、安川洋さん、ジェフルートさんとの共著です・・・・・</summary>
   <author>
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   </author>
         <category term="300)本、ライター、講演" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      2006年10月1日

インプレスより「できる100ワザSEO&amp;SEM」を出しました。
本当の名前は「できる100ワザ SEO &amp; SEM 集客も売上もアップするヤフー!・グーグル対策」（長いっす。息継ぎしないと苦しい）
アユダンテのSEOスペシャリスト、江沢真紀さん、安川洋さん、ジェフルートさんとの共著です。

編集長は藤井さん、編集者はインプレスの稲葉さん。
僕はジェフや安川さんの経験、江沢さんのスペシャルなノウハウを口述筆記したような感じで書いています。ある程度分担はありましたが、4人の知識を経験を共同で詰め込んだ感じです。

出版後すぐに紀伊国屋書店のコンピューター部門で1位になり、アマゾンの同ジャンルでもずっとベストセラーのトップ100にいます。その後もあまり売上の勢いは落ちずにいるようです。

この手のコンピューターのノウハウ本は、出版後ある程度上位に出て、でもすぐに下火になっていくのがよくあるパターンのようです。
でも、この本は違っていた。売れ続けて、あまり勢いが落ちない。反響のよさに編集者の稲葉さんは少し興奮気味でした。

書籍や雑誌のような紙媒体は、書いている僕には反響が伝わってきません。
「売れている」と言われても、「ああ、そうなんですか、よかったですね」と他人事です。
ある日満員のサッカースタジアムに座って試合を見ながら、「だいたいこのぐらいの人が読んでいるんだ」と、ふとそんなことを思うぐらいです。

SEO関連の書籍はけっこうな数が出ていましたので「今さら出しても」という感覚が市場にありました。
でも藤井さんは今だから出したいと。
藤井さんはインプレスの中でベストセラーをいくつも出してきた人で、藤井さんと稲葉さんが「言い切ること」「すぐできること」という二つの簡単なルールを厳しく僕らに課します。

百戦錬磨の二人が持ってきたルールは、いわば「勝つためのサッカー」の戦術です。
僕らは、これまで大事にしてきた「風雪に耐える力を持った美しいSEO」であえてゴールを目指そうとします。
同じゴールを目指す、二つの異なる文化を持ったチームのバトルの開始です。
「いや、そもそも無理ですよ。SEOはそういうものじゃないんです」
「だめです。そんなわかりにくい話は誰も読みません」

書きあげるのにすごく苦労して、「もう二度と書かない」と書き上げた直後の僕はぶつくさ言っていたようです。
でも、すぐに次の本を書くわけで、不思議に後味は悪くなかったのだと思います。
妥協がない感じは、きっと書籍にもいい影響与えているのだろうと思います。
「編集者の腕」というのを実感した執筆作業です。

●序章　SEOとSEMの基本
●1章　アクセスを集めるキーワードを選ぶワザ
●2章　検索エンジンに評価されるページを作るワザ
●3章　SEOの効果を分析するワザ
●4章　キーワードやリンクの効果を高めるワザ
●5章　SEMに有効なキーワード広告を使いこなすワザ
      
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   <title>Googleのビジネスインパクト（大前研一BBT）</title>
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   <published>2006-09-01T09:30:47Z</published>
   <updated>2006-09-21T09:59:22Z</updated>
   
   <summary>2006年9月　大前研一BBT　番組出演
大前研一氏が主催するビジネスブレークスルーというSkyPerfect！TVの番組に出演して検索エンジンGoogleとそのビジネスについて1時間づつ3回にわたって話をしました……</summary>
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         <category term="300)本、ライター、講演" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[2006年9月　大前研一BBT　番組出演
大前研一氏が主催するビジネスブレークスルーというSkyPerfect！TVの番組に出演して検索エンジンGoogleとそのビジネスについて1時間づつ3回にわたって話をしました。
キャスターは、小泉陽以（こいずみ　はるい）さん、名前が不思議です。小泉さんもソフトウェア会社出身と技術に明るく、こちらも話しやすかったです。
<a href="http://harui.blog4.fc2.com/blog-date-20060828.html">小泉さんのブログはここ→</a>
最後は大前さんとGoogleの3年後についてディスカッションする、というものなんですが、事前に打ち合わせはなく、いきなり大前氏とのぶっつけ本番。キャスターの小泉さんもあせっていましたが、私はもっとあせりました。

■番組紹介から
新時代のインターネット社会で大きな存在感を示す巨人「Google」の新しいサービスの紹介を通じて、日本の企業が今後のインターネットの流れにどう取り組むべきかを考えます。“Web2.0”といった流行言葉に惑わされず、いかに自分の生活を豊かにするか、自分の会社のコアサービスを伸ばすために使いこなすか、に焦点を当てた番組です。

放映は2006年9月からで、以下のテーマでした。

●第1回 「世界のGoogle　日本のGoogle」
●第2回 「Google時代のウェブビジネス」
●第3回 「Googleの３年後を語る　ゲスト　大前研一」

<a href="
http://www.bbt757.com/main_member.asp">ビジネスブレークスルーの番組表ホームページはこちら→</a>]]>
      
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   <title>新生活ネットで解決　（日経パソコン）</title>
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   <published>2006-08-20T10:25:13Z</published>
   <updated>2006-09-21T09:50:53Z</updated>
   
   <summary>2006年4月 日経パソコン　6回の連載
ネットの定番サービスをわかりやすく解説した連載
すごく久しぶりに、ネットの定番サービスの紹介を行った。ニュース、乗換案内、地図、翻訳と辞書、健康と医療、オンラインストレージといった定番サービスのかしこい使い方を、初心者にわかりやすく解説した……</summary>
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      <name>nori</name>
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         <category term="300)本、ライター、講演" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[2006年4月 日経パソコン　6回の連載
<strong>ネットの定番サービスをわかりやすく解説した連載</strong>
すごく久しぶりに、ネットの定番サービスの紹介を行った。ニュース、乗換案内、地図、翻訳と辞書、健康と医療、オンラインストレージといった定番サービスのかしこい使い方を、初心者にわかりやすく解説した。

今回の連載が、日経パソコンで3回目の連載

ニュースは、Googleニュースを主に取り上げたが、このサービスはとても便利なのにほとんど使われていない、という実態もわかった。
Google、Googleと業界では言われているものの、実態としては、Googleのサービスはどれも日本では使われていない。
それに、サービス内容としても、日本のサービスにいいものがたくさんある。
そういう事実を、確かめながら書いていった。

ここしばらく取り組んでいる、「わかりやすく書く」という書き方が、業界の中にいるといかに難しいかも、実感した。

とてもとても忙しい中での、連載だったため、締め切りはつらく、わかりやすく書くことはとても難しかったが、「編集者と締め切りを与えられること」が、書くものにとって、幸せなことだと実感した連載でした。

●第1回　毎日のニュースを手早く把握する
［2006年4月24日号　no.504　4月24日発行］
●第2回 乗り換えを制するものは仕事を制す
［2006年5月22日号　no.506　5月22日発行］
●第3回 道案内から衛星写真まで、地図サービスを活用
［2006年6月26日号　no.508　6月26日発行］
●第4回　自動翻訳で言菜の壁を越える
［2006年7月24日号　no.510　7月24日発行］
●第5回　いざというとき必ず役立つ健康関連情報サイト
［2006年8月28日号　no.512　8月28日発行］
●第6回　ファイルをネットに置いてどこからでも取り出す
［2006年8月28日号　no.512　9月25日発行］]]>
      
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   <title>仕組みから学ぶインターネット検索（日経パソコン）</title>
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   <published>2006-02-21T09:09:40Z</published>
   <updated>2006-09-21T09:49:24Z</updated>
   
   <summary>2005年1月　雑誌　日経パソコンに6回連載
検索エンジンとGoogleの裏側の仕組みを解説
これまで書いてきた雑誌連載の中で、もっとも力を入れて書いた記事
Googleのプログラマが発表した論文、特許資料、書籍、過去の講演の記録などをとにかく読みつくして書きました........
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         <category term="300)本、ライター、講演" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[2005年1月　雑誌　日経パソコンに6回連載</br>
<strong>検索エンジンとGoogleの裏側の仕組みを解説</strong></br>
これまで書いてきた雑誌連載の中で、もっとも力を入れて書いた記事</br>
Googleのプログラマが発表した論文、特許資料、書籍、過去の講演の記録などをとにかく読みつくして書きました。</br>
検索エンジンの裏側を書くなんて、本当にできるのか、と思って調べ始めると、意外にも潤沢な資料が、インターネット上から次々と見つかります。</br>
特にGoogleの創業者の二人、中核となるプログラマやシステム管理者が書いた論文は、結構公開されています。</br>
圧巻だったのは、「GoogleOS」と呼ばれる、Googleの並列処理の仕組み。それに、Googleのサーバー管理の具体的な取り組み。次に、テーマ検索のアルゴリズム、そのあたりが、わかったのはとても面白かった。</br>
今ではすっかりGoogleの動きが頭の中にイメージできます。</br>

●第1回　良い検索エンジンに求められるもの
［2005年1月10日新春記念号　no.473　1月10日発行］
●第2回　実際の検索はどう行われているか
［2005年1月24日号　no.474　1月24日発行］
●第3回　Webサイトを巡回するクローラー
［2005年2月14日号　no.475　2月14日発行］
●第4回　正確な検索結果を導くインデクサー
［2005年2月28日号　no.476　2月28日発行］
●第5回　Googleを検索トップにしたコスト管理の考え方
［2005年3月14日号　no.477　3月14日発行］
●第6回　今後の検索に求められる新しいサービス
［2005年3月28日号　no.478　3月28日発行］

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   <title>グーグる! Googleで知識が100倍増える本　（インプレス）</title>
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   <published>2006-01-21T07:08:36Z</published>
   <updated>2006-11-19T06:07:36Z</updated>
   
   <summary>2004年3月　インプレス社より出版
検索エンジン　Google　の便利な使い方を解説した書籍。
世界の頭脳まで0.5秒。質問力でもなく、時間管理力でもなく、検索力があなたを救う……</summary>
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      <name>nori</name>
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         <category term="300)本、ライター、講演" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[2004年3月　インプレス社より出版</br>
<strong>検索エンジン　Google　の便利な使い方を解説した書籍。</strong></br>
世界の頭脳まで0.5秒。質問力でもなく、時間管理力でもなく、検索力があなたを救う……。</br>
仕事にも生活にも欠かせない検索エンジン。中でも、最も多くのインターネット利用者に使われているのがGoogleである。本書は、その効果的な検索方法・活用アイデアを一般ユーザーから募集。その中から汎用的に使えるノウハウをピックアップし、まとめた1冊。インターネット検索の究極のノウハウ集。</br>
最初、この話が来たときは、「えー？　そんなものが本になるの？」と思った。だって、Googleの使い方ですよ。そんなの、解説しなくてもできるじゃん、、、、と思ったが、書き始めてみると、「確かに、これは便利だよな、きっと誰も知らないよな」という面白い使い方がいっぱいそろった。</br>
こういうことろは、「編集者」という人たちの才能を感じる。</br>
この書籍自体も売れたが、時代が2年分ぐらい早すぎた。2年後に、似たGoogle解説本がたくさん出て、本屋さんの書棚を埋めていきました。</br>]]>
      
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