「 月別:2006年04月 」一覧

ラモス瑠偉 愛があるから強くなれる

「読売は地獄に落ちたオレを救ってくれたチーム。だから、チームがおかしいって思ったら、見ちゃいられないこともあった」
ラモス瑠偉著「ラモスの黙示録」より(ザ・マサダ)

今まで関東近県の練習場やジュニアユースの施設を何度か訪れてきた。鹿島アントラーズ、横浜Fマリノス、浦和レッズ、ジュビロ磐田、清水エスパルス、FC東京・・・ 続きを読む

ブッフバルトは優勝する? 責任とリスクチャレンジ

リスクにチャレンジしていかなければ、決して発展することがないのがサッカーだから
湯浅健二氏のホームページより ブッフバルト監督との対談 2005年3月3日

多くの人が予想しているように、今年のJリーグは、浦和レッズが優勝すると僕も思っている。ただ、それはワシントンや小野といったリーグ最高レベルの選手が集まっている、というのが理由ではない。豪華な選手をそろえて、惨憺たる結果になることは、野球でもサッカーの世界でも、もはやおなじみだ。 続きを読む

ベンゲルが残していったもの

「それは私がグランパスで、ストイコビッチに続く二人目の外国人アタッカーを拒否した理由でもある」
「勝者のエスプリ」 アーセン・ベンゲル著 NHK出版より

「駄目よ外国人ばっかりで、これじゃ日本人のフォワードなんて育たないわよ」
週末、Jリーグのゴールシーンを見るたびに、僕の妻はそうやって怒る。 続きを読む