「 月別:2008年02月 」一覧

ベンゲルとオシム 二人の練習は似ているか?

「(ベンゲルとオシム)2人の練習のやり方はまったく違っていたけれど、同じ方向を見ていた」
二人の監督を経験した望月重良の言葉 2007年3月 THE STUDIUM

「オシムとベンゲルの練習が似ているのではないか」という質問がインターネットのQ&Aサイトにあった。プレッシャーをかけながら練習をして組織を作っていく、そんな点が似ていると思うのだがどうでしょうか? 続きを読む

風間八宏 組織と言葉 サッカーの言葉メモ

「パスをつなげ」「ボールをしっかり止めろ」誰にでも言えることだが、こういうメッセージが意味を持つのは、本物の技術を身につけて「何のために」そうするのかを共有する者の間だけ
風間八宏(筑波大学蹴球部監督) 日経新聞 2008年2月19日

テレビサッカー解説者の風間さん(ちょっと変な言い方だけど)がいつの間にか、筑波大学のサッカー部の監督になっていた。
そういえば、加茂周元日本代表監督も関西学院大学の監督になっている。 続きを読む

遠藤について書きたい サッカーの言葉メモ

「ジーコ時代の役はもうやりたくない。経験したことのあるヤツしかわからないと思いますが、確かに、あれは相当辛かった」
サッカー批評 35号 遠藤のインタビュー

オシム、そして岡田監督の率いる日本代表の中心に遠藤がいる。 続きを読む

久しぶりのモウリーニョ サッカーの言葉メモ

「選手たちは自由にプレーし、体からアドレナリンが溢れ出していた。もちろん失敗することもあるが、心からフットボールを愛しているということが伝わってきた」
スポーツナビ モウリーニョ アフリカネーションズカップを観戦した感想 2008年2月19日

http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/eusoccer/0708/eucup/column/200802/at00016382.html

アフリカの代表同士の戦い「アフリカネーションズカップ」をモウリーニョは見てきたとのこと。インタビューの中で少しだけそのことに触れている。 続きを読む

育成の指導者 サッカーの言葉メモ

育成年代の指導者の仕事は素晴らしいと思いますよ。子供たちは、プロを目指している時期にしっかり教わったことは絶対に忘れませんし、彼らの思い出になるのですから
ミゲル・アンヘル・ルッソ前ボカ・ジュニアーズ監督 サッカークリニック3月号

ジュニアユースやユースなど育成年代の監督やコーチたちについてよく考える。
その年代で、いい監督やコーチって何だろうと、、、 続きを読む

ロベルト・カルロスの絵本 サッカーの言葉メモ

サッカー界はたくさんのことを教えてくれた。ここは決して華やかな世界ではなかった。良い時をたくさん過ごしたけど、とても残酷な世界でもあるんだよ
ロベルトカルロスの言葉 絵本『小さくても大丈夫』より

本屋を歩いていると、ロベルトカルロスの絵本が目にとまった。
「はあ?」と思って手に取ると、貧しいカルロス少年が、偉大なサッカー選手になるまでの物語が、綺麗な水彩画と、大きな文字で描かれていた。 続きを読む

柏木陽介と朴智星 若いころのJ2は買ってでも

「才能ある若手にこそ挫折を経験させなければならない。挫折はその選手を成長させる最大の良薬だからである」
クライフの有名な言葉

僕の妻は柏木陽介が好きなようだ。
「サッカー選手にいい男がいない」と、ぶつぶつ言うのが最近の彼女の口癖なのだが、柏木陽介はちょっといいらしい。 続きを読む

ルーニーの10番 サッカーの言葉メモ

(過去の10番の選手は)みんな偉大だし、たくさんのゴールを決めてきた。僕が身につけるには大きすぎる番号だっていうのはわかっている。でも、偉大な歴史を身につけると、いい気分だし、もっと成功しようという気持になれるんだ。
FourFourTwoのウェブサイト ウェインルーニー独占インタビュー

http://fourfourtwo.com/interviews/webexclusives/105/article.aspx

今シーズン、ルーニーの背番号が8番から10番に変わっていた。
どういう経緯だろう、となんとなく思っていたら、独占インタビューに彼の言葉が載っていた。 続きを読む

高原 直泰 経験からシンプルな答え サッカーの言葉メモ

プロの若手のフォワードにアドバイスするならば、「フォワードの仕事は?」と訊かれたら、素直に「ゴールすること」と言えるようになってほしい。
自分自身もそういう考えに至るまでには、いろんな経験が必要でした。

高原 直泰著 『病とフットボール』から

この高原の言葉、最後の1行ですね。ぐっときたのは。 続きを読む

鈴木啓太 半分は信じない サッカーの言葉メモ

「半分は信じて半分は信じない。半分は余裕を持たせておく、余白をつける、というのは僕の中でしています。自分の想像を超えたプレーをされたときというのは、何もできなくなってしまうので、、、
そこは余裕を持たせて、半分は予想をしながら、半分はどういうふうに来てもいいように、自分の頭の中で整理しています」

NHK教育テレビ トップランナーでの鈴木啓太の発言 2008年2月2日

少し前だが、教育テレビでやっていたトップランナーに鈴木啓太が出ていた。
これは、もうむちゃくちゃ面白かったです。 続きを読む

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