「 月別:2009年05月 」一覧

アブラモビッチの願いを砕いたイニエスタのゴール

あのシュート、あのボールに、僕のすべての心と魂をこめた。まさにここしかない、という場所にゴールは決まった。
ロスタイムにゴールを決めたイニエスタの試合後のコメント

怒られることをあえて承知で言うが、今のチェルシーは、ある意味で最高のチームだ。昨シーズン、グラント監督のもとで、チャンピオンズリーグの決勝まで進んだ時にも思ったが、このチームの選手たちの意識のレベルは半端ではない。 続きを読む

カズ サッカーはミスのスポーツ サッカーの言葉メモ

サッカーはミスのスポーツ。本当に相手を崩しての得点なんて何パーセントあるだろうか?
日本経済新聞 2009年3月20日のカズのコラム

少し前になるが、日経新聞コラムで、「サッカーはミスのスポーツだ」という一文をカズが書いていた。サッカーの多くの得点は、ミスから生まれている、という話だ。 続きを読む

ゾラが監督に向いているとは思いもしなかった サッカーの言葉メモ

「サッカーの理念を伝える手段は言葉ではないということ。(中略)すべてはトレーニングを媒介にして伝えるべきだ。選手はトレーニングを通じて僕がやろうとしているサッカーを理解し、それを体で覚えるようになる。これが僕の監督としての哲学さ」
ワールドサッカーキング 2009年1月22日 ジャンフランコゾラ監督インタビュー

僕がチェルシーファンになったきっかけは、そこにゾラがいたからだ。 続きを読む