「 月別:2009年11月 」一覧

カズの言葉 悪いことを言われて一流 サッカーの言葉メモ

「経験から言えば、いいことしか言われない時期は「まだまだ」なんです。悪いことを言われて初めて一流に近づく。それを越えてこそ一流じゃないかな」
三浦知良 日経のコラム 10月30日

書籍を書き始めたり、講演をする機会が増えて、ほんの少しだが、不特定多数に自分をさらす機会が多くなってきた。
しかし、褒められたり、いいことを言われているうちはまだまだだ、という話がカズのコラムに書いてあって、その新聞を切り取ることになった。 続きを読む

子供たちと言語力とサッカーについて サッカーの言葉メモ

「自分のサッカーを他人に伝えられるようになったし、他人のサッカーを自分もわかるようになった」
NHKクローズアップ現代「言語力が危ない」11月25日

NHKのクローズアップ現代を見ていると、サッカー日本代表の映像が出てきた。しかし、番組のテーマはサッカーではなく子供たちの「言語力」の話。 続きを読む

大学サッカーを見る 年を経てサッカーへの愛が深まる

サッカーは好きですね。河原でやっているサッカーとか、そんな何でもないサッカーでもじっと見ちゃいますね。
大杉漣の言葉 高原関連のWOWOWの番組で語っていたひと言(記憶に頼っているので正確ではありません)

僕は今年、慶應大学のサッカーを、3試合見ることになった。
2試合は西が丘サッカー場のゲームで、早慶戦と筑波大学戦。これは関東大学リーグと言うメインのリーグ戦のゲームだ。もう一つは、国立で行われた早慶戦で、これは両大学の伝統の交流試合だ。 続きを読む

平山相太を平山相太として評価したい

「サッカーを仕事だと、それで生活していくんだという気持ちが持てるようになった」
2009年11月3日 サンケイスポーツの平山相太のコメント

ナビスコ杯決勝、国立競技場でMVPが発表されるとき、僕の頭に浮かんだのは平山だった。今日の戦いに、はたしてMVPが必要なのか、と思う疑問の方が強かったが、瞬間的に浮かんだのは平山の名前だった。米本が選ばれると、そりゃそうだ、と思い直したが、平山の貢献度は期待に反して大きかった。 続きを読む