カズ ストライカーは25歳から サッカーの言葉メモ

ドリブルでボール扱いを磨けば、シュートは後からでも上達する。現に僕の役割がストライカーになったのは25歳のころだ。
サッカー人として 日本経済新聞のコラム 2008年10月10日

あれ? そうなんだっけ?
そうだ、カズは、最初ウィングのプレイヤーだったんだ。
このコラムの出だしがいい。

どうして日本代表であれだけ点を取れたのか、ときどき自分でも不思議に思う(89試合55得点)。もともとはウイングとしてゴールをアシストする役割。ブラジル時代は「ドリブルはうまいのに、何でそんなにシュートが下手なんだ」と言われた。

そういえば、今でも、三ッ沢公園のスタジアムで見ていても、ウィングとしてのプレイの方がなんとなく光る。
ゴンも確か大学時代まではセンターバックだったりしたはず。
日本代表の得点の多くは、生粋のストライカー以外の人からもたらされた、ということになるのだろうか?
香川とか、ストライカーに変貌するとかないのかな?
結構、独特のリズムでいけそうに思えるのだが、、難しいか・・・・


【サッカーの言葉 過去の記事はこちら】

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