されど開幕 Jリーグ監督たちのコメント集

2008年のJリーグの始まり。選手は去年までの思いがあったり、覚悟をして入ってきた選手がいる城福監督(F東京)2008年 開幕戦後のコメント

Jが開幕した。どんな話を書こうかと思って、監督たちのコメントを見ていたが、読んでいるだけでとても美味で面白かった。そこで今日は、開幕戦を終えた監督たちのコメント集です。
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名古屋はきれいなサッカーをしてくると思っていました。ただ、ベンゲルの時代と違うのは、ストイコビッチがピッチにいないことだけです
加藤監督(京都)
サポーターの皆さんも内容には満足してくれているのではと思います。ネバーギブアップでメンタルの強さをみせてくれた選手達にはこのまま続けていって欲しいと思います
ストイコビッチ監督(名古屋)
楽しもうということと、目標でやってきたピッチに立てた選手達におめでとうという言葉を送った。そして残った選手が代表として責任を持つということ。勝利がないと本当の意味で楽しめないのでそれを目指してプレーしようと言った
池谷監督(熊本)
開幕戦は内容より結果が大事だと思っていたし、ここで負けると去年の二の舞になって自信をなくして第1クールを終えてしまう恐れがあった。その意味でも結果が全てだと思っていたので勝てて良かった
望月監督(愛媛)
2008年のJリーグの始まり。選手は去年までの思いがあったり、覚悟をして入ってきた選手がいる
城福監督(F東京)
今日の結果でそれ(順位目標5位以内)がドラマチックに変わるわけではない
松田監督(神戸)
今日は勝つべくして勝った2-0の試合だった。しかしながら、今日の勝利は1つの勝利でしかない。我々はまだ41試合が残っている
ペトロヴィッチ監督(広島)
前半は思い通りにゲームを進められていたが、あの時間帯で失点してしまうとゲームは難しくなる。それは力の差でもあるし、リーグ戦が甘いものではないということを噛みしめてくれればよい
植木監督(草津)
シーズンのスタートにあたり、ここで今季の自分たちを出そうと、お互いがガチンコになる部分もあるので、多分どのチームも開幕戦で楽なゲームはあまりないと思う
菅野監督(湘南)
監督として初戦だったので勝ちたいという気持ちはありましたが、黒星からスタートしたというところです
手倉監督(仙台)
開幕戦でサポーターが多く来てくださったのに残念な結果になってしまった。ゲームは大体予想したとおりでした
鈴木監督(新潟)
まず開幕での勝利をうれしく思います。いいスタートがきれた。今日の選手のがんばり、サポーターの声援には感謝したい。ありがとうございます
樋口監督(大宮)
開幕戦で選手達に硬さが見える中、粘り強い戦いで勝点3が取れたことをうれしく思います。精神的な面では合格点を出せると思います
都並監督(横浜FC)
ほんと悔しいですね。我々がみんなの望む勝ちという結果やゴールという形を出せなかったことは残念で、悔しい想いでいっぱいです
美濃部監督(徳島)
J1を経験しているチーム(甲府)と対戦して勝点1を取れたことが収穫。次の仙台戦にしっかり備えたい
松永監督(岐阜)
同じメンバーが残るということは同じ課題が残るということ。そのことは言い続けるしかないと思う。そうやって徐々に自分たちのゲームを増やしていくしかない
安間監督(甲府)
開幕戦云々というわけではなく、冷静に状況を見たときに、相手がどう守って、どこがスペースかというなかで、コンビで動けるとこれからよくなっていくと思う。そこら辺も自分たちで試合中に探せるかというのは、凄い大きなポイントになる
内山監督(磐田)
うちはディフェンスから入るというところで、全員がディフェンスの意識を高く保ってくれた。攻撃のところも、(ボールを)取ったあと、速く攻撃していくというところが、今日の結果につながったんじゃないかなと思う。なかなか苦しいゲームだったが、開幕戦を勝利で終えてよかったと思う
石崎監督(柏)
選手たちの頑張りに本当に感動しました。アウェイのゲームでありましたが、最後まで戦う姿勢を見続け、選手たちが輝いて見えた試合だったと思います。本当に重要な勝利だったと思います
レヴィークルピ監督(C大阪)
選手たちはプレーは自分たちでやるものだと思っているし、監督がそういう風になってしまったけど監督も戦っているんだと感じてくれたと思います
木澤コーチ(水戸) ※木山監督は試合途中で退席
立ち上がりからお互い素晴らしいスピリットで最後まで続いたゲームだと思います。我々にとってあの3トップは眠れないくらい怖かったんですけど、よく選手達が勇気を持って引くことなく、しっかりとマークをして仕事をさせなかったと思います
柱谷監督(東京V)
非常に残念な結果になりましたけど、初戦でこういう戦いになる可能性を含んでいたのではないかと思います
関塚監督(川崎)
ゴールが見えたとき力を抜いて振り抜くという勇気がなかった。開幕戦という緊張からか全体的に固く、力を抜くことができなかった。トレーニングしていきたい
小林監督(山形)
勝ったことが素晴らしい。開幕戦で勝ったことがなかったので非常によかった
岸野監督(鳥栖)
(ACLも戦うシーズンは)私自身もどうなるかというのはフタを開けてみないとわからないというのが正直な気持ち。それは選手も同じだと思う
オリヴェイラ監督(鹿島)
点を取られるのは仕方ないとしても、前半にあれだけできていたものが後半に崩れるというところは、今後の大きな反省点になったかなと思う
三浦監督(札幌)
シーズンのスタートとしては、本当に良いスタートが切れた。われわれのチームは、歴史的にみても開幕戦に勝ったことがなかったので、それもこの場でつけ加えておきたい。
シャムスカ監督(大分)
開幕戦で本当は多くのサポーターに勝利をプレゼントしたかったが、勝つことができなかったのは、結果的に残念だった。
長谷川監督(清水)
やりたいサッカーは攻撃サッカーなので。ガンバというまとまったチームなので、こういう守備的な戦いになったが、本来は攻撃的なサッカーをしたいと思っている
ヨジップクゼ監督(千葉)
こういう中でどう戦えるか、期待と不安がありましたが、全員がハードワークしていたし、うまくいかない部分はまた修正してやっていきたい。
西野監督(ガンバ)
選手が勝ちたい気持ちを持って90分間、集中を切らさずに戦ってくれた。これに尽きます
桑原監督(横浜F)
シーズンの始めにはこういうゲームはよくある
オジェック監督(浦和)

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