マラドーナ 国民をやめろ サッカーの言葉メモ

「彼らは私のファンでなければならない。そうでなければ国民をやめるべきだ」
マラドーナ アルゼンチン代表監督就任の記者会見で

マラドーナがアルゼンチンの代表監督になった。
まさか本気でこういう展開になるとは思いもしなかった。
普通に考えれば、ダメダメだと思うのだが、、、
でもサッカーの神様にはこれまでも、大きく裏切られてきたから、ついひょっとして、という気もしてくる。
ひょっとしてアルゼンチンが2010年のワールドカップで優勝?
代表監督は、戦術よりも、選手の意識を鼓舞するモーチベーターであるべきだ、という意見もあり、そう考えればマラドーナは最高の監督だ。
メッシとかテベスあたりに、技術的な手ほどきをされれば、彼らはうれしいし、チームのため監督のために力を尽くすだろう。
マラドーナは人生はコントロールできなかったが、もともとゲームとチーム全体をコントロールしていた選手。結構監督としても才能があるかも?
いや、やっぱり無理かな。


リケルメの起用をめぐり不満を表すマラドーナ監督(AFPBB News 2008年11月12日)
【サッカーの言葉 過去の記事はこちら】

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