ハリー・レドナップ監督 パブから直接来たような楽しい人 サッカーの言葉メモ

レドナップ監督はとても楽しい人だ。まるでパブから直接スタジアムにきたみたいだ
トッテナム パブリチェンコがレドナップ新監督を語って

ポーツマスのハリー・レドナップ監督が、突然トッテナム・ホットスパーズの監督に就任した。ラモス監督が解任されると、その後釜に座った。トッテナムは、一応イングランドの中ではビッグクラブの一つになる。レドナップにとっては魅力的なオファーだったのだろう。
レドナップが就任して以来、アーセナルやリバプール、マンチェスターシティ相手に負けなしが続いた(11月15日フルハムに負けた)。まったく勝てずに最下位になっていたチームなのに。
チームの選手もまったく変わっていないのに、勝利だけがやってきた。戦術というより、選手のやる気と、かなり運に支えられた勝利だ。
レドナップは、まるで魔法使いに見える。
「ハリ―・レドナップの部下にならなってもいいかな?」というコラムを昔書いたが、選手たちは彼の部下になって本当によかった、と実感していることだろう。
でも、レドナップは、ポーツマスで骨をうずめるって言ってた癖に・・・


トッテナム 新監督の下で復活劇は続きリバプールは首位陥落(AFPBB News 2008年11月2日)
【サッカーの言葉 過去の記事はこちら】

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