フローラン・ダバディ

私はずっとフランスに住んでいたのですが、隣の国なのにセリエの試合が今でも放送されないんです。スペインリーグは今でも見られない。(中略)しかし、まったく民族的背景がないところで、日本のようにアルゼンチンリーグとスコティッシュ・プレミアリーグをやっているのは、奇跡ですよね。「エルゴラッソ 2005年3月18日」 (サッカーの夕刊紙) フローラン・ダバディとジョン・カビラの対談より

「まったく民族的背景がないところで」という件に、果てしない遠距離を感じた。
・・・・「民族」なんて普段 意識しないからなぁ・・・
そうか、フランスではイタリアのサッカーも、スペインのサッカーも見れないのか・・・・・
その閉鎖性にちょっとびっくり。
一方、節操のない日本人は、海外のサッカーをCATVやスカパーで見ることができる。それも有名どころだけではなくて、南米やスコットランドなどのサッカーさえ見れる。
これはいいことなのだろうか?
いや、これはいいことなのだ。

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