2006-05

海外のサッカー選手

ラーションは僧侶か、それとも貪欲な男か?

「よいサッカーが勝利を保障してくれるわけじゃない。質の高さだけでなく、さらに、ハードワークが必要だ。その数メートル先の努力が、成功につながるんだ」
ラーションのホームページ (http://www.henriklarsson.com/) より
ヨーロッパのチャンピオンズリーグはバルセロナが優勝した。ゴールキーパーのレーマンが退場し、10人になったアーセナルはベタベタに守るしかなかったから、ゲームそのものは決して楽しいものではなかった・・・
日本のサッカー選手

人生はプチ俊輔

「選ばれた以上は一瞬でも気の抜けたプレーはしない。選ばれなかった人たちのためにも頑張ろうと思う」
ドイツワールドカップ登録選手発表 中村俊輔の記者会見のコメント
ドイツに向けて日本代表の23人が発表された。 日本が出るワールドカップはこれで3回目だが、今回も発表前の胸のドキドキ感はあった。自分が選ばれるわけでもないのにドキドキするのだから、当の選手や選手の親の心中は尋常ではないだろう。喜びと同じかそれ以上に挫折感も深い・・・
サッカー監督

モウリーニョ 彼が選手にもてるのは?

「これまでいろいろな人に影響を受けてきたけど、でも、私は、他人の言ったことをただ受け入れる、というタイプじゃあない」
モウリーニョが語るコーチング哲学(JOSE MOURINHO TALKS ABOUT HIS COACHING PHILOSOPHIES)
英国リーグ監督協会ホームページでのインタビューから
学生時代の話なので、すごく昔だが、ある女の子が「違う言葉を話すから」と答えた事がある。「なんでその男を好きになったの?」という質問に対する、それがその女の子の答えだった。 そんな言葉が、突然、それもよりによって、チェルシーの監督のモウリーニョについて考えているときに、思い出されるのだから、人間の記憶はつくづく不思議だ・・・
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