「 海外のサッカー選手 」カテゴリー

ポール・スコールズ 静かに唸って観るのが正しい

「ピッチの上でも、いいプレーをした時やゴールを決めた時には『困ったな。これで試合後にインタビューを受けなきゃならない』なんて思ってしまうんだ」
ポール・スコールズ プレミアシップマガジン 2004年3月号インタビュー

プレミアが開幕して、僕の中でうれしかったのは、マンチェスターユナイテッドの中央にスコールズが立っていたことだ。スタメンを見た時、「ああ、スコールズだ」と思って、少し幸せな気分になった。 続きを読む

モドリッチ スパーズがちょうどいいのかもっと上を目指すのか?

ファーガソンは私に言ったんだ。『モドリッチがあまりに素晴らしかったから、我々はシステムを変更しなければいけなかった』とね
3月1日 カーリングカップ後のハリーレドナップ監督のコメント

最近、僕はモドリッチについて考えることが多くなった。考える、というよりも、ふとした瞬間にモドリッチのプレイする姿が浮かぶのだ。最近のモドリッチのプレイが印象的で、頭から離れないのだ。 続きを読む

イニエスタとセスク いったいどっちがうまいのか?

僕はいつでもバルサファンだ。チームを変えても感情は変わらない。でもアーセナルは僕にチャンスをくれた。それは、駅で乗らなきゃいけない電車が来たみたいなものだ
2005年10月2日THE INDEPENDENTのセスクの発言

イニエスタとセスク、この二人のことを書こうと思って、ずっと考えていた。
インターネットにも、「セスク対イニエスタ」の対決スレッドが立っていたり、ヤフー知恵袋で「いったい二人のどっちがうまいのか?」と質問していたり、二人を比べた動画がニコニコ動画やYouTubeにあがっていた。 続きを読む

マラドーナと俊輔のフリーキック

「私は多くの過ちを犯したが、サッカーボールは汚れない」
マラドーナの引退会見の有名な言葉

聞かれもしないのに正直に告白すると、僕はマラドーナをよく知らない。
僕が本格的にサッカーファンになったのは、ドーハの悲劇のころからだ。 続きを読む

マイケル・オーウェンの遅い挫折

幸いな事に僕は精神的にも強いから、ここから選手として人間として成長できると思っているよ
BBC Sportのインタビュー 2005年3月31日

イングランド代表がクロアチアと戦ったワールドカップ予選で、ウォルコットがハットトリックを決めた。 続きを読む

ベルバトフ スペースの違いが分かる男

「中にいながら、外から眺めるようにプレイするのは簡単なことじゃない。(中略)家に帰りながら、どうしたら自分とチームが次にうまくやれるかじっくり考えるよ。みんながそうしてくれるといいな。それが良くなるための方法だから」
The Sun紙のベルバトフのコメント 2007年12月31日

ベルバトフという選手がいる。 続きを読む

ライアン・ギグス ずっと変わっていない

1つ優勝したら、またもう1つ勝つことを目指す。個人の賞やキリのいい数字、記録…そういうものには魅力を感じないみたい。そんなにこだわってないんだよ。
ライアンギグス インタビュー 2007年6月8日 マンU公式ホームページより

このブログを書きはじめた最初から、ライアン・ギグスのことはずっと書こうと思ってきた。大好きな選手だし、マンチェスターユナイテッドで、ずっと活躍している。 続きを読む

アラン・スミス やっぱり復活して欲しい男

あのような(大怪我の)状況から戻ってくる男がいるとしたら、それはアラン・スミスだよ2006年2月にホットスパーズのホームページに掲載されたポールロビンソンのコメント

僕はアランスミスが好きだ。大ファンというほどではないが、彼の名前やプレイを見ると、ワクワクする感じがある。そんなシンパシーをアラン・スミスに感じている人は、結構多いのではないだろうか? 続きを読む

デニス・ベルカンプ 勝つことと美しさ

フットボールはどんなゲームでも激しい。それだけに一瞬でもゲーム中に「美しさ」があるというのは良いことだと思います。デニス・ベルカンプ インタビュー プレミアシップマガジン2003年3月号

本を一冊書き上げた。といってもサッカーの本ではなく、バリバリのインターネットのノウハウ本だ。ちょっと宣伝だが「できる100ワザGoogle Analytics」という本で、アクセス解析をするノウハウを書いた。 続きを読む

ベッカム アメリカのサッカー市場にスイッチを入れるか?

僕は監督にはならない。何より僕はサッカーアカデミーに興味がある。僕がやりたいのは、子どもたちをコーチすること、サッカーと人生について教えることだよ。Four Four Two ベッカムインタビュー

世の中は平等には出来ていない。学校には、必ず天から二物を与えられたやつがいる。そう、成績がトップで、運動もトップクラスというやつだ。そいつを見る先生の視線はなんだかとっても優しいし、運動会でもリレーの選手でアンカーだったりするわけだ。ここでは、そういう属性を持った創造物を「二物男」と名づけて話を進めよう。 続きを読む

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