サッカーの言葉

モウリーニョ、日本代表、中村俊輔、遠藤保仁、などサッカーの印象的な言葉を書き留めて・・・・・

サッカーの言葉の主な記事

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サッカーの言葉メモ

久々のオシムの言葉 監督の流儀 サッカーの言葉メモ

2009年12月03日

「監督は、まずどうしたいかという自分の考えを持つ。それから実現に向けて、仕事を進めていく。そうすべきであって、他人を見てこういうものだと思い込んではいけない。真実は自分自身で探求する。それこそが監督の仕事だ」
Number 739 10月29日 監督入門 オシム インタビュー
少し前だが、本屋にオシムの表紙のNumberが並んでいた。 「まだ、オシムで売ろうとしているのか?」と、ちょっと辟易してそのナンバーは、手にも取らなかった・・・・・

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カズの言葉 悪いことを言われて一流 サッカーの言葉メモ

2009年11月30日

「経験から言えば、いいことしか言われない時期は「まだまだ」なんです。悪いことを言われて初めて一流に近づく。それを越えてこそ一流じゃないかな」
三浦知良 日経のコラム 10月30日
書籍を書き始めたり、講演をする機会が増えて、ほんの少しだが、不特定多数に自分をさらす機会が多くなってきた。 しかし、褒められたり、いいことを言われているうちはまだまだだ、という話がカズのコラムに書いてあって、その新聞を切り取ることになった・・・・・

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子供たちと言語力とサッカーについて サッカーの言葉メモ

2009年11月27日

「自分のサッカーを他人に伝えられるようになったし、他人のサッカーを自分もわかるようになった」
NHKクローズアップ現代「言語力が危ない」11月25日
NHKのクローズアップ現代を見ていると、サッカー日本代表の映像が出てきた。しかし、番組のテーマはサッカーではなく子供たちの「言語力」の話。 成績は悪くないのに、自分の考えを伝える言葉をうまく出せない。そういった事態が増えていて、危機感を強めている、というのだ・・・・・

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カズ サッカーはミスのスポーツ サッカーの言葉メモ

2009年05月08日

サッカーはミスのスポーツ。本当に相手を崩しての得点なんて何パーセントあるだろうか?
日本経済新聞 2009年3月20日のカズのコラム
少し前になるが、日経新聞コラムで、「サッカーはミスのスポーツだ」という一文をカズが書いていた。サッカーの多くの得点は、ミスから生まれている、という話だ・・・・・

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ゾラが監督に向いているとは思いもしなかった サッカーの言葉メモ

2009年05月06日

「サッカーの理念を伝える手段は言葉ではないということ。(中略)すべてはトレーニングを媒介にして伝えるべきだ。選手はトレーニングを通じて僕がやろうとしているサッカーを理解し、それを体で覚えるようになる。これが僕の監督としての哲学さ」
ワールドサッカーキング 2009年1月22日 ジャンフランコゾラ監督インタビュー
僕がチェルシーファンになったきっかけは、そこにゾラがいたからだ。 今でもチェルシーは好きなチームだが、アブラモビッチが来てからの変容ぶりは、若干複雑な気分だ。(ちなみにアブラモビッチもゾラが大好きだったようだ)・・・・・

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ハリー・レドナップ監督 パブから直接来たような楽しい人 サッカーの言葉メモ

2008年11月20日

レドナップ監督はとても楽しい人だ。まるでパブから直接スタジアムにきたみたいだ
トッテナム パブリチェンコがレドナップ新監督を語って
ポーツマスのハリー・レドナップ監督が、突然トッテナム・ホットスパーズの監督に就任した。ラモス監督が解任されると、その後釜に座った。トッテナムは、一応イングランドの中ではビッグクラブの一つになる。レドナップにとっては魅力的なオファーだったのだろう・・・・・

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松井大輔も中堅になった サッカーの言葉メモ

2008年11月18日

当時はチームが負けても自分がいいプレーをしていれば満足でしたね。オレ、やったなって。それが年を重ねていくと、チームが勝つことによる満足の方が大きくなってくる
footbalista 松井大輔インタビュー 2008年11月12日
自分のサッカーの技を追求して、それを楽しむ松井のような男でも、年を取っていくと、チームの勝利を第一に思うようになるんだ、とそのことに驚いた・・・・

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マラドーナ 国民をやめろ サッカーの言葉メモ

2008年11月17日

「彼らは私のファンでなければならない。そうでなければ国民をやめるべきだ」
マラドーナ アルゼンチン代表監督就任の記者会見で
マラドーナがアルゼンチンの代表監督になった。 まさか本気でこういう展開になるとは思いもしなかった・・・・・

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カズ ストライカーは25歳から サッカーの言葉メモ

2008年10月14日

ドリブルでボール扱いを磨けば、シュートは後からでも上達する。現に僕の役割がストライカーになったのは25歳のころだ。
サッカー人として 日本経済新聞のコラム 2008年10月10日
あれ? そうなんだっけ? そうだ、カズは、最初ウィングのプレイヤーだったんだ・・・・・

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デビッドベッカム 両立が大変 サッカーの言葉メモ

2008年10月13日

何をしようと僕は変わらない。ただ、スポーツと広告塔になる活動を両立させるのは、結構タフだよ。家族サービスも欠かさず行うし、デビットベッカムの生活って実は大変なんだ。
サッカーマガジン ベッカムインタビュー 2008年10月21日号
お茶の水のサッカーミュージアムにはじめて行ってきた。バーチャルスタジアムという20分ほどの映像で、2002年のワールドカップのハイライトが映し出された。 最後にベッカムが出てきて、サッカー少年に向かって話すところで、映像は終わる・・・・・

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サッカーママ サッカーの言葉メモ

2008年10月10日

「景気のことを知るなら土曜日に子供たちのサッカーを見に行って、サイドラインで応援している親たちに聞けばいいのよ」
アメリカ副大統領候補の討論会で ペイリンが言った言葉
なにげなくテレビを見ていたら、共和党のペイリン副大統領候補が討論会で「サッカーママ」に触れた・・・・・

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デコの幸福 サッカーの言葉メモ

2008年10月10日

「今はすごく幸せだね。たしかにチェルシーは中盤に優秀な選手がいる。でも一流の選手とプレーするのには慣れている。むしろ優秀な選手がたくさんいたほうが、チームに適応しやすいんだ。」
Number712号「スコラーリ&デコ」から 2008年10月
デコにチェルシーのユニフォームは似合わねえよ、とか言っていたあなた(僕です)。 開幕からチェルシーは、もうすっかりデコのチームになってしまっています。ブルーのユニフォームも、よく似合う・・・・・

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「なんでそうしたんだ」となぜ聞くのか? サッカーの言葉メモ

2008年10月06日

「基本的にユースは育成の段階と考えますから、選手にはやりたいことをやらせて、どんどん挑戦させて彼らに間違えさせるんです」
オランダで育成年代を指導する林雅人氏のインタビュー サッカー批評 2008年10月号
  この言葉には続きがある・・・・・

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ギグス来日まであと3か月 サッカーの言葉メモ

2008年10月03日

「今ではこれが『最後の戦いだ』という気持ちですべての大会に臨んでいる。まあ、若返ることはないから、本当にこれが最後かもしれないしね。それが私のモーチベーションなんだ」
ライアンギグス ワールドサッカーグラフィックのインタビュー 2008年10月号
ワールドサッカーグラフィックという雑誌で、アラサーという特集が組まれていた。 アラサーとは、Around30だ。円熟味をましたプレイヤーという話。 結構、渋い企画だ・・・・

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中村俊輔 危機感が原動力 サッカーの言葉メモ

2008年08月22日

「置いて行かれちゃう」この危機感はずっと僕の中にある。この気持ち、危機感がなくなれば、僕はサッカーをやめる。まあなくならないと思うけど。
中村俊輔著 「察知力」(幻冬舎新書)より
俊輔を見ていて面白いのは、褒められたときにほんの少しだけ居心地の悪そうな表情をすることだ・・・・・

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プレミアリーグ開幕 ハルシティまず1勝 サッカーの言葉メモ

2008年08月20日

短距離の種目でマラソンをやるようなものですよ。すべてが開幕で決まるわけじゃありませんが、やはりいいスタートは切っておきたいですからね。
フィル・ブラウン監督 開幕前のコメント(JSPORTSプレミアプレビューショーより)
今年もプレミアが開幕した。いつものように3チームが昇格しているが、降格候補もこの3チームという予想もある。それもそのはず、プレミアでは、およそ半分が昇格したそのシーズンに降格が決まっているという・・・・・

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女子サッカー 永里優季選手 サッカーの言葉メモ

2008年08月18日

「明日は地元Chinaとの準々決勝。スタジアムは完全アウェーになるだろうね。今からでも待ちきれないくらい楽しみだ」
永里優季のブログから 北京オリンピック中国戦前のコメント 2008年8月14日
「完全アウェー」とか「13億人が沈黙」とか中国相手だとスケールが大きい。 北京オリンピックで中国に2対0で勝利・・・・・

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モウリーニョ節再び サッカーの言葉メモ

2008年06月09日

今季チェルシーは、ほぼカーリングカップを手中にし、ほぼチャンピオンズリーグに勝利し、ほぼプレミアリーグを制覇した。だが、『ほぼ』というのは何も成し遂げていないことだ
2008年5月26日 チェルシーの今期の戦いぶりについてコメント
いや、このコメントには笑いました。 チェルシーのアヴラム・グラント監督も結構がんばったジャン、と思った矢先だったから、このコメントは傷口に唐辛子をすりこむように効いた感じだ・・・・・

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オシムの言葉 現場が命の源 サッカー言葉メモ

2008年06月06日

私が何者であるかということを忘れないために、試合を見に行きました。サッカーが原因で病院に行かなくてはいけなくなりましたが、そこから戻るのもサッカーの力でした
オシム復帰後の会見
このオシムの言葉をかみしめて「スタジアムに足を運ぼう」って改めて思いました・・・・・

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クリスティアーノ・ロナウドの7番 サッカーの言葉メモ

2008年04月09日

「僕にとって7番はルイス・フィーゴの番号なので、別の意味でとても大事な番号なのです」
2003年10月号 プレミアシップマガジンより
ちょっと古いインタビューだが、クリスティアーノ・ロナウドのマンU移籍直後のインタビューを見つけた・・・・・

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三浦淳宏 充実したシーズンになってほしい サッカーの言葉メモ

2008年04月08日

「シュートは完璧に当たりましたね。外れたかなと思ったけど、ボールが曲がってくれた」
2008年3月29日 水戸戦後の三浦淳宏のコメント
水戸対横浜FC(3月29日)で三浦淳宏がミドルシュートを決めた。 その時のコメントがこれ。 単純に「ああ、自分でも蹴ったボールがどこ行くかわらかないんだ」というのがおかしかった・・・・・

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アランシアラーがほしい サッカーの言葉メモ

2008年03月07日

「自信こそがフットボールにとって重要だ。自信さえ持てば、通常の30%から40%増しのすごい選手になれる。ニューカッスルには、今それが必要だ」
TIMES ONLINE アラン・シアラーのニューカッスルへのコメント 2008年2月26日
ニューカッスルが、ひどいことになっている・・・・・

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中村俊輔 自分のための練習 サッカーの言葉メモ

2008年03月06日

誰かにこれをやりなさい、と言われた練習でうまくなったんじゃなくて、足りない部分を探して、それを補う練習をやるという作業の繰り返しで、俺はうまくなった。
中村俊輔 雑誌ターザンNo.506(2008年3月12日号)のインタビュー
雑誌ターザンが俊輔の表紙だった。まんまとそのワナにひっかかって、はじめてその雑誌を買ってしまった。インタビューは、ほんの数ページだったが、結構読み応えあり・・・・・

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J2で戦うペトロヴィッチ サッカーの言葉メモ

2008年03月05日

「私は(J2でも)考えを変えないで我々のサッカーをこのままやろうと思っている。とても難しいと思うが、少しラッキーもあればJ1に戻ってこられると思う」
ゼロックススーパーカップ 広島勝利後のペトロヴィッチ監督のコメント 2008年3月1日
ゼロックススーパーカップを例年どおり、スタジアムで見た。 昨年は、このゲームでガンバの左サイドに見慣れない選手を見つけた。誰だ?と思ったら、それが安田で、その後の活躍は、皆さんご存じの通りだ・・・・・

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風間八宏 組織と言葉 サッカーの言葉メモ

2008年02月25日

「パスをつなげ」「ボールをしっかり止めろ」誰にでも言えることだが、こういうメッセージが意味を持つのは、本物の技術を身につけて「何のために」そうするのかを共有する者の間だけ
風間八宏(筑波大学蹴球部監督) 日経新聞 2008年2月19日
テレビサッカー解説者の風間さん(ちょっと変な言い方だけど)がいつの間にか、筑波大学のサッカー部の監督になっていた。 そういえば、加茂周元日本代表監督も関西学院大学の監督になっている・・・・・

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遠藤について書きたい サッカーの言葉メモ

2008年02月23日

「ジーコ時代の役はもうやりたくない。経験したことのあるヤツしかわからないと思いますが、確かに、あれは相当辛かった」
サッカー批評 35号 遠藤のインタビュー オシム、そして岡田監督の率いる日本代表の中心に遠藤がいる。 その風景が自然になってきた。競争の激しい中盤で、このまま、彼が代表で2010年を迎えるか?  僕は個人的にはそうなってほしいと思う・・・

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久しぶりのモウリーニョ サッカーの言葉メモ

2008年02月22日

「選手たちは自由にプレーし、体からアドレナリンが溢れ出していた。もちろん失敗することもあるが、心からフットボールを愛しているということが伝わってきた」
スポーツナビ モウリーニョ アフリカネーションズカップを観戦した感想 2008年2月19日
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/eusoccer/0708/eucup/column/200802/at00016382.html
アフリカの代表同士の戦い「アフリカネーションズカップ」をモウリーニョは見てきたとのこと。インタビューの中で少しだけそのことに触れている。 モウリーニョは最新のサッカー戦術を知りつくした男だ。その男が、サッカーの根源的なよろこびを感じている風景が、とてもいい感じだ・・・・・

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育成の指導者 サッカーの言葉メモ

2008年02月15日

育成年代の指導者の仕事は素晴らしいと思いますよ。子供たちは、プロを目指している時期にしっかり教わったことは絶対に忘れませんし、彼らの思い出になるのですから
ミゲル・アンヘル・ルッソ前ボカ・ジュニアーズ監督 サッカークリニック3月号
ジュニアユースやユースなど育成年代の監督やコーチたちについてよく考える。 その年代で、いい監督やコーチって何だろうと、、、

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ロベルト・カルロスの絵本 サッカーの言葉メモ

2008年02月14日

サッカー界はたくさんのことを教えてくれた。ここは決して華やかな世界ではなかった。良い時をたくさん過ごしたけど、とても残酷な世界でもあるんだよ
ロベルトカルロスの言葉 絵本『小さくても大丈夫』より
本屋を歩いていると、ロベルトカルロスの絵本が目にとまった・・・・・

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ルーニーの10番 サッカーの言葉メモ

2008年02月12日

(過去の10番の選手は)みんな偉大だし、たくさんのゴールを決めてきた。僕が身につけるには大きすぎる番号だっていうのはわかっている。でも、偉大な歴史を身につけると、いい気分だし、もっと成功しようという気持になれるんだ。
FourFourTwoのウェブサイト ウェインルーニー独占インタビュー
http://fourfourtwo.com/interviews/webexclusives/105/article.aspx
今シーズン、ルーニーの背番号が8番から10番に変わっていた。 どういう経緯だろう、となんとなく思っていたら、独占インタビューに彼の言葉が載っていた・・・・・

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高原 直泰 経験からシンプルな答え サッカーの言葉メモ

2008年02月08日

プロの若手のフォワードにアドバイスするならば、「フォワードの仕事は?」と訊かれたら、素直に「ゴールすること」と言えるようになってほしい。
自分自身もそういう考えに至るまでには、いろんな経験が必要でした。

高原 直泰著 『病とフットボール』から
この高原の言葉、最後の1行ですね。ぐっときたのは・・・・・

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鈴木啓太 半分は信じない サッカーの言葉メモ

2008年02月07日

「半分は信じて半分は信じない。半分は余裕を持たせておく、余白をつける、というのは僕の中でしています。自分の想像を超えたプレーをされたときというのは、何もできなくなってしまうので、、、
そこは余裕を持たせて、半分は予想をしながら、半分はどういうふうに来てもいいように、自分の頭の中で整理しています」

NHK教育テレビ トップランナーでの鈴木啓太の発言 2008年2月2日
少し前だが、教育テレビでやっていたトップランナーに鈴木啓太が出ていた。 これは、もうむちゃくちゃ面白かったです・・・・・

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サッカーの言葉メモ カペッロ・イングランド対イタリア?

2008年02月01日

-イングランド代表監督の後、イタリア代表を率いる、などということは? 「ノー。理由を明かすわけにはいかないんだが、いずれにせよこの私がアズーリ(イタリア代表)を率いることはない。考えるとすれば、次のW杯ファイナルのことだな。イングランド対イタリア であればどんなに素晴らしいことか・・・」
ナンバー696 ファビオカペッロ インタビュー 2008年2月7日号
岡ちゃんの表紙で、買う気をなくした人も、このカペッロのインタビューで、このナンバーは買いでした。 ちょっと時間がたってしまいましたが・・・

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サッカーの言葉メモ 山本昌邦の次の仕事は?

2008年01月31日

「(親会社から出向できた)社長が替ってもフロントが継続して、しっかりとしたビジョンの元に仕事をしていれば、軸がブレることはない。そのためには強化担当、GMといったセクションにプロとして契約できるサッカーの専門家を置くことが重要だ」
山本昌邦著「道標 日本サッカーへの提言」より
僕だけの印象かもしれないけど、どうも山本さんには監督失敗のレッテルが張り付いている・・・・・

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サッカーの言葉メモ 岩政大樹

2008年01月29日

(日本代表に)選ばれれば嬉しいだろうけど、僕は鹿島のチームで信頼されるのが一番の目的だし、後輩に頼られて手助けをしてやったり、嫌われ役になったりするのが、本当にやりがいがあるし嬉しい。僕はそんな生き方が好きだしかっこいいと思う。
サッカーダイジェスト 「ルーツ探訪 岩政大樹」 2008年2月5日号
これは、岩政大樹がお母さんにFAXを送った中の文章。素直な気持ちなんでしょう。人柄が出ています。 岩政は、高校まではまったく無名の存在だった、というこの手の話が、僕は好きです・・・・・

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サッカーの言葉メモ 名古屋グランパスエイト

2008年01月25日

※毎週(ほぼ)のコラムとは別に、気になったサッカーの言葉を拾って、メモをしていきます。
「みなさんこんにちは。ピクシーです。いい結果を残すために名古屋にやってきました。私はベストを尽くします。ピクシーがやるといったらやるのです」・・・・・
大好きなピクシーが戻ってきた・・・・

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