「 サッカーの言葉メモ 」カテゴリー

久々のオシムの言葉 監督の流儀 サッカーの言葉メモ

「監督は、まずどうしたいかという自分の考えを持つ。それから実現に向けて、仕事を進めていく。そうすべきであって、他人を見てこういうものだと思い込んではいけない。真実は自分自身で探求する。それこそが監督の仕事だ」
Number 739 10月29日 監督入門 オシム インタビュー

少し前だが、本屋にオシムの表紙のNumberが並んでいた。
「まだ、オシムで売ろうとしているのか?」と、ちょっと辟易してそのNumberは、手にも取らなかった。 続きを読む

カズの言葉 悪いことを言われて一流 サッカーの言葉メモ

「経験から言えば、いいことしか言われない時期は「まだまだ」なんです。悪いことを言われて初めて一流に近づく。それを越えてこそ一流じゃないかな」
三浦知良 日経のコラム 10月30日

書籍を書き始めたり、講演をする機会が増えて、ほんの少しだが、不特定多数に自分をさらす機会が多くなってきた。
しかし、褒められたり、いいことを言われているうちはまだまだだ、という話がカズのコラムに書いてあって、その新聞を切り取ることになった。 続きを読む

子供たちと言語力とサッカーについて サッカーの言葉メモ

「自分のサッカーを他人に伝えられるようになったし、他人のサッカーを自分もわかるようになった」
NHKクローズアップ現代「言語力が危ない」11月25日

NHKのクローズアップ現代を見ていると、サッカー日本代表の映像が出てきた。しかし、番組のテーマはサッカーではなく子供たちの「言語力」の話。 続きを読む

カズ サッカーはミスのスポーツ サッカーの言葉メモ

サッカーはミスのスポーツ。本当に相手を崩しての得点なんて何パーセントあるだろうか?
日本経済新聞 2009年3月20日のカズのコラム

少し前になるが、日経新聞コラムで、「サッカーはミスのスポーツだ」という一文をカズが書いていた。サッカーの多くの得点は、ミスから生まれている、という話だ。 続きを読む

ゾラが監督に向いているとは思いもしなかった サッカーの言葉メモ

「サッカーの理念を伝える手段は言葉ではないということ。(中略)すべてはトレーニングを媒介にして伝えるべきだ。選手はトレーニングを通じて僕がやろうとしているサッカーを理解し、それを体で覚えるようになる。これが僕の監督としての哲学さ」
ワールドサッカーキング 2009年1月22日 ジャンフランコゾラ監督インタビュー

僕がチェルシーファンになったきっかけは、そこにゾラがいたからだ。 続きを読む

ハリー・レドナップ監督 パブから直接来たような楽しい人 サッカーの言葉メモ

レドナップ監督はとても楽しい人だ。まるでパブから直接スタジアムにきたみたいだ
トッテナム パブリチェンコがレドナップ新監督を語って

ポーツマスのハリー・レドナップ監督が、突然トッテナム・ホットスパーズの監督に就任した。ラモス監督が解任されると、その後釜に座った。 続きを読む

松井大輔も中堅になった サッカーの言葉メモ

当時はチームが負けても自分がいいプレーをしていれば満足でしたね。オレ、やったなって。それが年を重ねていくと、チームが勝つことによる満足の方が大きくなってくる
footbalista 松井大輔インタビュー 2008年11月12日

自分のサッカーの技を追求して、それを楽しむ松井のような男でも、年を取っていくと、チームの勝利を第一に思うようになるんだ、とそのことに驚いた。 続きを読む

マラドーナ 国民をやめろ サッカーの言葉メモ

「彼らは私のファンでなければならない。そうでなければ国民をやめるべきだ」
マラドーナ アルゼンチン代表監督就任の記者会見で

マラドーナがアルゼンチンの代表監督になった。
まさか本気でこういう展開になるとは思いもしなかった。 続きを読む

カズ ストライカーは25歳から サッカーの言葉メモ

ドリブルでボール扱いを磨けば、シュートは後からでも上達する。現に僕の役割がストライカーになったのは25歳のころだ。
サッカー人として 日本経済新聞のコラム 2008年10月10日

あれ? そうなんだっけ? 続きを読む

デビッドベッカム 両立が大変 サッカーの言葉メモ

何をしようと僕は変わらない。ただ、スポーツと広告塔になる活動を両立させるのは、結構タフだよ。家族サービスも欠かさず行うし、デビッドベッカムの生活って実は大変なんだ。
サッカーマガジン ベッカムインタビュー 2008年10月21日号

お茶の水のサッカーミュージアムにはじめて行ってきた。バーチャルスタジアムという20分ほどの映像で、2002年のワールドカップのハイライトが映し出された。 続きを読む

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