モドリッチ スパーズがちょうどいいのかもっと上を目指すのか?

ファーガソンは私に言ったんだ。『モドリッチがあまりに素晴らしかったから、我々はシステムを変更しなければいけなかった』とね
3月1日 カーリングカップ後のハリーレドナップ監督のコメント

最近、僕はモドリッチについて考えることが多くなった。考える、というよりも、ふとした瞬間にモドリッチのプレイする姿が浮かぶのだ。最近のモドリッチのプレイが印象的で、頭から離れないのだ。 続きを読む

大学サッカーについて天気の良い駒沢で考えた

「プロになってもお客さんは戦術を観に来るわけではない。うまい選手がみたいわけだし、生き生きした選手を見たいわけでしょ」
風間八宏氏 筑波大学蹴球部監督(2008年4月19日 フットボール定食

大学サッカーをはじめて見た。
知り合いの息子さんがプロを目指してプレイしているので、その姿を前から見たいと思っていた。 続きを読む

日本代表 矢野貴章の可能性を考えてみる

「夢を与えてくれる選手ですよ。小学生たちに『矢野はお前より下手だったのに代表まで行けたんだぞ』と勇気づけることができますから(笑)」
鎌田晃司氏の言葉 矢野貴章が小学4年で選抜された「浜松JFC」の技術委員長

日本代表はひとまず勝ち点3を取った。
いつものように、ゴールを作る最後のところだけ、大きな課題が、例によって、引き続き、懲りもせずに残った。 続きを読む

マーティン・オニールは選手たちに何を話すんだろう?

木曜日か金曜日に、オニールはようやく現れる。そしてチームを鼓舞する彼の話が実にいいんだ。彼の話を聞いて、ロッカールームから出ると10フィートは大きくなっている
FIFA.com のインタビューよりアラン・スタッブスの言葉 2006年11月16日

マーティンオニールは、つかみどころがない監督だ。いろいろ、彼について調べるのだが、調べても調べても、彼の核心に迫る感じがちっともしない。 続きを読む

末っ子の遠藤保仁が日本の先頭に立っている

「戦い方は十分に通用したと思う。このスタイルで間違いない」
マンU戦後の遠藤保仁のコメント

遠藤保仁は男ばかりの三兄弟の末っ子だ。そのことに僕は、なんとなく納得いく部分がある。「末っ子だからああなんだ」という見方は安易だろうか?  続きを読む

ファンデ・ラモス 監督人生で最大のチャンスとピンチ

「セビージャはスター選手がいないが、それでも勝てたのは、謙虚さとハードワークをとても高いレベルで実践したからだ。スターチームは、遥かに努力をしないが、それでも一瞬で勝利をものにできる」
セビージャ監督時代のインタビュー 2007年1月24日 WorldSoccer.com より

電車で携帯ニュースをチェックしていると、「レアルの監督にラモス氏就任」という見出しがあった。僕の頭に浮かんだのは、「セルヒオ」と「瑠偉」の二人のラモスだった。 続きを読む

ロイキーン監督のベイビーステップ

赤ん坊のように少しづつ進もう、と言ったのさ。今日もその一歩だ。われわれは正しい方向に向かっているよ。
サンダーランド ロイキーン監督 28年ぶりにホームでニューカッスルに勝利してのコメント 2008年10月26日

「ロイキーンはきっと素晴らしい監督になる」と自分のコラムで、そう僕は書いた。
根拠や確信があったわけではなくて、なんとなくそう書いた。 続きを読む

ハリー・レドナップ監督 パブから直接来たような楽しい人 サッカーの言葉メモ

レドナップ監督はとても楽しい人だ。まるでパブから直接スタジアムにきたみたいだ
トッテナム パブリチェンコがレドナップ新監督を語って

ポーツマスのハリー・レドナップ監督が、突然トッテナム・ホットスパーズの監督に就任した。ラモス監督が解任されると、その後釜に座った。 続きを読む

松井大輔も中堅になった サッカーの言葉メモ

当時はチームが負けても自分がいいプレーをしていれば満足でしたね。オレ、やったなって。それが年を重ねていくと、チームが勝つことによる満足の方が大きくなってくる
footbalista 松井大輔インタビュー 2008年11月12日

自分のサッカーの技を追求して、それを楽しむ松井のような男でも、年を取っていくと、チームの勝利を第一に思うようになるんだ、とそのことに驚いた。 続きを読む

マラドーナ 国民をやめろ サッカーの言葉メモ

「彼らは私のファンでなければならない。そうでなければ国民をやめるべきだ」
マラドーナ アルゼンチン代表監督就任の記者会見で

マラドーナがアルゼンチンの代表監督になった。
まさか本気でこういう展開になるとは思いもしなかった。 続きを読む

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