モウリーニョ節再び サッカーの言葉メモ

今季チェルシーは、ほぼカーリングカップを手中にし、ほぼチャンピオンズリーグに勝利し、ほぼプレミアリーグを制覇した。だが、『ほぼ』というのは何も成し遂げていないことだ
2008年5月26日 チェルシーの今期の戦いぶりについてコメント

いや、このコメントには笑いました。 続きを読む

オシムの言葉 現場が命の源 サッカー言葉メモ

私が何者であるかということを忘れないために、試合を見に行きました。サッカーが原因で病院に行かなくてはいけなくなりましたが、そこから戻るのもサッカーの力でした
オシム復帰後の会見

このオシムの言葉をかみしめて「スタジアムに足を運ぼう」って改めて思いました。 続きを読む

ユースサッカー 日本人らしいボールの奪い方ってないのか?

(海外との差は)ボールを奪うという意識と、奪うための技術だと思います。日本の選手の特徴として、体を寄せない、個人でもチームでもボールを奪いにいくという意識が薄いところがあると思います
サッカークリニック 2008年6月号 布啓一郎のインタビュー

日曜日にクラブユースの関東大会というのを見に行った。まあまあの天気で、日差しもほどよい感じだ。サッカーにはうってつけのコンディション。 続きを読む

山口素弘と日本サッカーの失われた10年

僕はワールドカップに何かを学びに行ったのではない。ワールドカップでどう勝負して、どうやって勝とうか。そればかり考えていた。そして、その答えは「日本は世界と戦っても十分勝てる」だった。
山口素弘 「横浜フリューゲルス 消滅の軌跡」より

最近、山口素弘の顔をテレビの解説や雑誌で見る機会が増えている。ちょっとお固い感じだが、テレビ映りもいいし、語り口もスマートだ。 続きを読む

ベルバトフ スペースの違いが分かる男

「中にいながら、外から眺めるようにプレイするのは簡単なことじゃない。(中略)家に帰りながら、どうしたら自分とチームが次にうまくやれるかじっくり考えるよ。みんながそうしてくれるといいな。それが良くなるための方法だから」
The Sun紙のベルバトフのコメント 2007年12月31日

ベルバトフという選手がいる。 続きを読む

チェルシーの好調の要因はグラント監督?

「ジョゼ・モウリーニョ(前監督)が去ったとき、みんなは僕らがもうダメだと言っていた。でも、最も厳しい時期は通り過ぎたように思う。」
シーズン終盤ドログバの発言 2008年04月19日 Goal.comより

ずっと気になることがあった。眠れないほどの悩みというわけではないが、何度も首をかしげていた。
そう、モウリーニョのいないチェルシーが、ずっと上の順位にいることだった。 続きを読む

クリスティアーノ・ロナウドの7番 サッカーの言葉メモ

「僕にとって7番はルイス・フィーゴの番号なので、別の意味でとても大事な番号なのです」
2003年10月号 プレミアシップマガジンより

ちょっと古いインタビューだが、クリスティアーノ・ロナウドのマンU移籍直後のインタビューを見つけた。 続きを読む

三浦淳宏 充実したシーズンになってほしい サッカーの言葉メモ

「シュートは完璧に当たりましたね。外れたかなと思ったけど、ボールが曲がってくれた」
2008年3月29日 水戸戦後の三浦淳宏のコメント

水戸対横浜FC(3月29日)で三浦淳宏がミドルシュートを決めた。
その時のコメントがこれ。 続きを読む

アラン・シアラー 体にしみこんだチーム

ニューカッスルは僕の夢だった。地元ゴスフォースで育ち、家族全員ニューカッスルのファン。ゴール裏の応援席に通ったよ。アラン・シアラーDVD 世界最高のストライカーより

ニューカッスルがひどいことになっている。 続きを読む

されど開幕 Jリーグ監督たちのコメント集

2008年のJリーグの始まり。選手は去年までの思いがあったり、覚悟をして入ってきた選手がいる城福監督(F東京)2008年 開幕戦後のコメント

Jが開幕した。どんな話を書こうかと思って、監督たちのコメントを見ていたが、読んでいるだけでとても美味で面白かった。そこで今日は、開幕戦を終えた監督たちのコメント集です。 続きを読む

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